GmailのインターフェースからGoogle Meetのアイコンを削除する方法

lifehacker / 2020年8月3日 12時0分

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これまでGoogle Meetのことを知らなかった人も、今はきっとご存知でしょう。少なくとも、私はGmailを立ち上げるたびに、Google Meetという無料のビデオチャットアプリの存在を目にします。

専用アイコンが、デスクトップの場合は受信トレイの一角に、iPhoneの場合はGmailアプリの下の方に登場するからです。

Google Meetが悪いわけではありません。しかし、そこまで前面に出てこられると、それを使わない人や当面は使う必要がない人には、煩わしいかもしれません。

しかし、この問題はウェブ版でもAndroidやiOSでも解消できます。もちろん少しばかり手間はかかりますが。

ウェブ版GmailからGoogle Meetのアイコンを削除する方法

ウェブ版のGmailの場合、Google MeetはGmailのインターフェースの隅っこにあるので、それほど邪魔になりません。

googlemeet2 Screenshot: David Murphy

とはいえ、使うつもりがないものをわざわざ置いておく必要はありません。

Google Meetやハングアウト(私はどちらも使いません)を削除するには、Gmailのインターフェースにある歯車型のアイコンをクリックして、「すべての設定を表示」を選択します。

gmail202007231_1 Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部

そこの「チャットと会議」から「チャット」と「Meet」のタブを探してクリックすると、2つのシンプルなオプションが出てきます。

チャットと会議の設定 Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部

両方を無効にすると、GmailのインターフェースからハングアウトやMeetのアイコンが消えます。

(少なくとも、Googleが他の設定を変更してこの設定を無効にしない限りはその状態が続きます)

Android/iOS/iPadOSのGmailアプリからGoogle Meet表示を削除する

正直に言うと、私がこの記事を書こうと思ったのは、自分のiPhoneでGmailアプリがアップデートされて、Gmailを開くとGoogle Meetが真正面に出てくるようになったからです。

gmail202007231_3 Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部

この位置にあるGoogle Meetのアイコンを削除するには、Gmailアプリの左上の隅にある三本線アイコンをタップし、サイドバーの一番下までスクロールして、「設定」をタップします。

Gmailのアカウント名をタップして、デフォルトで有効になっている「Meet」を探しましょう。

gmail202007231_4 Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部

この設定を無効にすると、「Meet」という小さなアイコンが消えます。これで画面のわずかな面積が解放されるので、ささやかながら貴重な裏ワザと言えます。

Google Meetの小さなアイコンがGmailのインターフェースにまだ出ていない、あるいは、アプリを最新バージョンに更新してもやはり出てこない、という人も心配無用です。

現在Googleは段階的にさまざまな機能をロールアウトしており、Google Meetもその1つなので、そのうちに出てきます。

ただ、私の場合は、Google Meetのこのアップデートはあまり必要ありません。もちろん、読者の中にはGoogle Meetに既に夢中になっている人もいると思いますが。

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Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部,David Murphy

David Murphy – Lifehacker US[原文]

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