Google Meetのモバイルアプリにある、便利な機能5つ

lifehacker / 2020年10月9日 20時0分

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Google Meetのモバイルアプリ(Android、iOS)は、デスクトップ版のインターフェースを簡素化したものです。

基本操作はシンプルなので、スマホでビデオ通話アプリやボイスチャットアプリを使ったことがある人なら慣れ親しんでいるはずです。

しかしそれだけではありません。Google Meetのモバイルアプリには、便利な機能や設定がたくさん隠れています。今回は、そのなかからおすすめの機能を紹介します。

目次

会議の前にオーディオやビデオを設定する ノイズキャンセリングをオンにする 自動字幕をオンにする 画面を共有する 背景をぼかす

会議の前にオーディオやビデオを設定する

アプリを初めて使うときは、Web会議に参加する前に、オーディオとビデオの基本的な設定を行います。

画面の下部にあるマイクとカメラのアイコンをタップして、それぞれのオンとオフを切り替える。 スピーカーアイコンをタップして、オーディオ出力を電話、スピーカー、ヘッドホン(接続されている場合)から選んだり、音声を完全にオフにすることができる。(会議中にカメラを切り替えるには、[…]>[カメラを切り替え]をタップ) Google Meetのモバイルアプリ

Web会議を始める準備ができたら、[新しい会議]をタップして会議を作成するか、[会議コード]をタップして、会議に参加しましょう。

画面の下部には、すでに参加している進行中の会議と、今後予定されている会議が表示されます。

ノイズキャンセリングをオンにする

Googleは、環境音によって会話が聞こえづらくならないよう、非常に便利なノイズキャンセリング機能を最近追加しました。

Google Meetのこの機能は、デフォルトではオフになっていますが、必要な時に応じて簡単に設定を変えられます。

画面左上にある3点アイコンをタップする。 [設定]をタップする。 [ノイズキャンセル]をオンにする。

ノイズキャンセリング機能は、会議前でも会議中でもオン・オフの設定を切り替えられます。

Googleは、音楽やそのほかのオーディオ音にも干渉する可能性があるとしているので、通話中に楽器を演奏したりする場合があるなら、この機能はオフに設定しましょう。

自動字幕をオンにする

Google Meetでは、発言が自動で文字に変換される、自動字幕機能を使うことができます。これは、YouTubeや一部のAndroidデバイスで見られる音声認識技術と同じものです。

字幕は完全に正確というわけではありませんが、ほかの人の声が聞こえづらかったり、音量を上げられない状況のときに役立ちます。

会議中に字幕をオンにするには:

画面の上部にある[CC]アイコンをタップする。 または、[…]をタップし、[字幕をオンにする]をタップする。 Google Meetのモバイルアプリ

画面を共有する

画面共有機能を使うと、自分のデバイスの画面を会議のメンバー全員と共有できます。

共有した画面はビデオフィードで表示されるので、プレゼンを行なったり、その他のコンテンツを見せている間も、自分の顔や声は引き続き表示されます。

会議中に、[…]をタップし、[画面を固定表示]を選択する。また、アプリのメイン画面で[固定表示]をタップすると、進行中の会議に再参加し、画面を共有することができる。 画面を共有してもよいかと尋ねる確認画面(誤操作防止のため)が表示されたら、[固定表示を開始]をタップする。 誤って共有してしまった場合に備えて、最初はカメラとマイクがオフになっている。オンにするには、マイクとカメラのアイコンをタップそれぞれする。 これで、ほかのメンバーから、顔が見え、声が聞こえるようになる。

背景をぼかす

Google Meetの背景ぼかしフィルターを使えば、自分にフォーカスを当て、背景をぼかすことができます。この機能は、プライバシーの保護と、生産性の向上に役立ちます。

背景のぼかし機能は、現在、デスクトップアプリでのみ利用できますが、AndroidとiOSでも「間もなく登場」する予定です。使い方はデスクトップ版と同じになるでしょう。

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Image: Shutterstock

Brendan Hesse - Lifehacker US[原文]

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