【まとめ】積極的リフレッシュでストレス解消デキる人になる方法

lifehacker / 2020年10月29日 21時0分

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やらなきゃいけない仕事が溜まっていると、オフの時もそのことで頭がいっぱいになりがち。

休んでいるようで、心は全然休めていない…。

特に、リモートワークで家で仕事をしている人は、仕事とプライベートをうまく切り替えるのが難しくなっているのではないでしょうか。

以前は気兼ねなく行えていた飲み会や、大人数で集まって盛り上がる機会が減り、ストレスを発散する場所を失ってしまった人もいるかと思います。

今回は、そんな状況の中でリフレッシュする方法を、ライフハッカー[日本版]の過去記事の中から紹介します。

疲れると冒険心がなくなる!?

なんとなくデスクにかじり付いていないと不安…。とりあえず長時間働く、疲れていても頑張って働くということは、特に日本では、いまだに美徳とされがちです。

でも、疲れたまま仕事をしても、パフォーマンスにいい影響は及ぼしません。

疲れると、リスクを取らなくなる…。

これは良い方向にも悪い方向にも捉えることができると思いますが、新しい出会いや未体験のものに挑戦することに対して消極的になってしまうのは、非常にもったいないですよね。

効果的な休憩:基本の3ステップ

ライフハッカーの過去記事では、効果的な休憩の取り方を3つのステップに分けて紹介しています。

ステップ1 完全にスイッチを切る

ステップ2 短い休憩を早めに頻繁にとる

ステップ3 オフィスから出る

ステップ1:完全にスイッチを切る

家で寝ていることだけではなく、公園を散歩することなども脳のスイッチを切るのに効果的だそう。

ステップ2:短い休憩を早めに頻繁にとる

忙しくて、リフレッシュすることに思いを馳せる余裕などない!という人は、とりあえずこまめに休憩を挟むと良いでしょう。

デスク周りの整頓やコーヒーを淹れたりすることも、脳の休憩には良いそうです。

ステップ3:オフィスを出る

最強のリフレッシュ方法は、やはり仕事場を離れることでしょう。

感染リスクを避けながらリフレッシュする方法は、意外にありそう。

食事でリフレッシュも

コーヒー、アロエヨーグルト、アイスクリーム…意外な食材が、脳の疲労回復や活性化を助けるという話もあるようです。

なんとなく頭が働かない…これは、もしかしたら脳が疲れているサインかもしれません。

ここぞと言うときに高い集中力を発揮するために、「緩めるべきところは緩める」意識をしてみてはいかがでしょうか。

Image: Shutterstock

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