Amazon Echoができる6つのこと|たった一言でこんな機能も使える

lifehacker / 2020年11月23日 22時5分

写真

Amazon Echoを持っていても、新しいデバイスの使い方がいまいちわかっていない人もいます。

誰かからプレゼントされたにしろ、自分で買ったにしろ、今回はAmazon Echoを毎日の生活で使いこなすのに必要な情報をお教えしましょう。

目次

1. 時計、タイマー、目覚まし

2. 天気を確認する

3. 音楽をかける

4. 冗談やゲーム

5. ニュースをきく

6. ショッピングをする

Amazon Echoとは何か?

Amazon Echoとは、声でコントロールできるハンズフリーのスピーカーです。

スマートスピーカーやボイスアシスタントに分類されることもあり、音楽を流したり、時刻を教えるなど、幅広い音声コマンドに反応します。

Amazon Echoには、いくつかのモデルや世代があります。

Echo Showのように、動画を流す画面が付いているモデルもあれば、 Echo Dotのように丸くて黒いホッケーのパックのような形のものもあります。

しかし、すべてのEchoデバイスが話しかけると同じように反応します。

【新型】Echo Dot (エコードット) 第4世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール 【新型】Echo Dot (エコードット) 第4世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

5,980円

購入

Echo Dot (エコードット)第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール Echo Dot (エコードット)第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

4,980円

購入

Amazon Alexaとは何か?

Amazon Echoデバイスに関して、Alexaという名前が使われているのを聞いたことがあるかもしれません。

Alexaは、Amazonのクラウドベースのバーチャルアシスタントの名前で、すべてのEchoデバイスや、Amazonのパートナーが制作したデバイスで使うことができます。

「アレクサ」と話しかけると、Echoが起動します。

「アレクサ」と呼びかけたら、Alexaはあなたの次の音声コマンドを聞く用意ができます。

Alexaは、タイマーをセットしたり、音楽を流したり、数百ものコマンドや説明に反応することができます。

Echoの能力をフル活用するために、Alexaに問いかけられる簡単なコマンドや質問を紹介していきましょう。

1. 時計、タイマー、目覚まし

Amazon Echoに話しかけている人 「アレクサ、今何時?」 「アレクサ、20分でタイマーセットして」 「アレクサ、ストップウォッチをスタート/ストップして」 「アレクサ、明日の朝7時に目覚ましをセットして」

Alexaに時間を聞いたり、タイマーをセットしたり、ストップウォッチで時間を測ったり、アラームをセットする人は多いでしょう。

時間を聞くと、Alexaはその場所のタイムゾーンの時間で即座に返答してくれます。

時計付きのEcho ShowやEcho Dotを持っている場合は、同様にデバイスに表示されている時間で答えてくれます。

目覚ましやカウントダウンの設定をする時は、Alexaは要望に応えてくれますよ。

目覚ましをセットすると、具体的に午前/午後の何時かを確認。タイマーやストップウォッチをセットした場合は、即座に開始します。

目覚ましやタイマーを止めたい場合は、「アレクサ、止めて」と言いましょう。

まだハッキリと目覚めていない場合は、「アレクサ、スヌーズして」と言えば、もう10分眠ることができます。

2. 天気を確認する

「アレクサ、今日の天気は?」 「アレクサ、今週末の天気は?」 「アレクサ、明日のミネアポリスの天気は?」

Alexaに天気を聞いたほうが、スマホやパソコンでチェックするより速いです。それに、何かをしながら天気を調べられます。(天気に合わせて服を着替えることもできます)

Alexaに場所を特定せずに天気を聞いたら、自宅や会社の住所で(Amazonアカウントが登録されている場所で)毎日の天気予報を教えてくれます。

特定の場所で天気を聞いたら、Alexaはその場所の天気を教えてくれ、その日でも、1週間後でも天気予報を聞けるでしょう。

3. 音楽をかける

「アレクサ、スプリームスかけて」 「アレクサ、ローリング・ストーンズのワイルド・ホースを聞かせて」 「アレクサ、人気のポップミュージックをかけて」 「アレクサ、ディナーパーティにふさわしい音楽を流して」

Amazonは、すべてのEchoユーザーに無料の範囲内でAmazon Musicで音楽を提供しています。

つまり、Alexaに人気の曲やアーティストの歌、ヒットチャートの上位曲を流してと頼むことも。

Alexaに、音楽のジャンルやその場の雰囲気に合わせたプレイリストを流してと頼むこともできますが、その場合は曲間で広告が流れます。

Echoでもっと多くの音楽を聞きたい、もしくは広告無しで音楽を聞きたい場合は、Amazonプライムの会員になってEchoで接続しましょう。

4. 冗談やゲーム

タブレットを見ている親子 「アレクサ、冗談言って」 「アレクサ、ノック、ノック!」 「アレクサ、質問ゲームを20個しよう」

Alexaは、家族みんなの楽しいゲーム相手になります。

冗談を言ってと頼んでみたり、「チャック・ノリスはどこにいるの?」というような、ふざけた質問をすることができます(アメリカの俳優チャック・ノリスは、ジョークのネタとしてよく使われている)。

またAlexaは、質問ゲームのような子どもがよくやる会話ゲームもできます。

5. ニュースをきく

「アレクサ、ニュースを教えて」 「アレクサ、NBCのニュースを流して」 「アレクサ、最新のニュースを教えて」

朝の出かける準備中に、国内外のニュースをAlexaで聞くのは便利です。Alexaに、特定のニュースの内容を要約して聞かせてと頼むこともできます。

また、Alexaに最新のニュースを教えてと頼むことも。自分で選んだ様々なニュースソースや新聞社のニュースから、上位のヘッドラインを編集して教えてくれます。

最新のニュースをカスタマイズするには、AndroidやiOSのAmazon Alexaアプリを開き、設定をクリックして、「Flash Briefing」のメニューを開きます。各ニュースサービスの横にあるトグルを有効にすると、Flash Briefingに追加されます。

6. ショッピングをする

「アレクサ、ショッピングカートにペーパータオルを入れて」 「アレクサ、インスタントコーヒーを再注文して」 「アレクサ、お買い得なのは何?」

台所で家事をするなり、デスクでパソコンに入力するなり、忙しい時に、Alexaはハンズフリーでショッピングカートに商品を追加してくれたり、注文した商品を配送するようにしてくれたりします。

また、Alexaは特定のブランドや製品を検索することも可能。

声でのショッピングは、Amazonのプライム会員と非会員で少し異なります。

プライム会員でワンクリックで注文ができる場合は、声の注文でAlexaがクレジットカードで決済をして、登録住所に配送する手続きをします。

プライム会員でない場合は、Alexaはショッピングカートに追加することしかできず、自動的に支払いをすることができません。Amazonアプリを開くか、「Amazon.com」に行って、注文を完了しましょう。

声で購入しようとしている商品が割引されていることもあるので、日々のAmazonのお買い得品や、Alexa限定のお得な商品を「アレクサ、お買い得なのは何?」と聞いてみましょう。

Amazon Echoで他のデバイスをコントロール

スマートホームを構築したい場合、Amazon Echoに互換性のあるデバイスに接続すれば、Alexaでコントロールすることができます。

例えば、スマートバルブ(電球)を設置して、音声コマンドで照明をコントロールしたり、色を変えたりすることができます。

スマートロックの場合は、ソファに座ったままでAlexaにドアの施錠や解錠を頼むことができます。

Amazon Alexaを最大限活用する

Alexaのビルトインの機能を使いこなしたら、その知識をスキルと呼ばれるサードパーティの機能に広げたくなると思います。

EchoのスキルポータルやAmazon Alexaアプリから、スキルを閲覧したり、ダウンロードしたりできます。

生産性、家、デザイン、エンタメ、学習などに関するスキルがあるので、飽きることはありませんし、ほとんどが完全に無料です。

【新型】Echo Dot (エコードット) 第4世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール 【新型】Echo Dot (エコードット) 第4世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

5,980円

購入

あわせて読みたい

Image: MakeUseOf

Source: YouTube

Original Article: What Can Alexa Do? 6 Things to Ask Your Amazon Echo by MakeUseOf

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング