iPhoneのホーム画面にカスタムウィジェットを追加する方法【今日のライフハックツール】

lifehacker / 2021年2月8日 6時0分

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iPhoneのホーム画面にウィジェットが配置できるようになってから、情報が大きく表示されて視認性が高くなり、特定機能へのアクセスが簡単になりました。

そこで今回は、使いやすさがさらに向上する定番のカスタムウェジェットアプリ『Widgetsmith』の活用法をご紹介します。

Widgetsmithの設定方法

Widgetsmith-14 Screenshot: 山田洋路 via Widgetsmith

『Widgetsmith』は、時計やカレンダー、活動量などの情報表示を担うカスタムウェジェットを配置できるアプリです。カスタマイズ性が高いのが特徴で、導入することでおそらくホーム画面は一変します。

使い方をざっと見ていきましょう。

まずはアプリを立ち上げてウィジェットを登録していきます。ウィジェットには、Small、Medium、Largeの3サイズがあり、それぞれいくつも登録できますよ。

Widgetsmith-1 Screenshot: 山田洋路 via Widgetsmith

ウィジェットが登録できたら、任意のアプリアイコンを長押ししていつものように「ホーム画面の編集」を。

画面左上の「+」ボタンからウィジェット追加画面を表示して『Widgetsmith』を選択します。

Widgetsmith-6 Screenshot: 山田洋路 via Widgetsmith

ここでウィジェットのサイズを指定して追加すれば、ホーム画面に『Widgetsmith』のウィジェットが表れます。

Widgetsmith-11 Screenshot: 山田洋路 via Widgetsmith

複数登録したウィジェットのどのバージョンを表示させるかは、『Widgetsmith』のウィジェットを長押しすると表示される「ウィジェットの編集」から設定していきます。

「Small #1」など、先ほど登録したウェジェット名から選択すればOKです。

時間帯を指定した表示の切り替えも

Widgetsmith-4 Screenshot: 山田洋路 via Widgetsmith

表示できる情報は、カレンダーや活動量のほかにオリジナルテキストやリマインダー、日の出時間や月齢などもあります。

カスタマイズを画面下タブから行いますが、テーマやスタイルの選択肢が豊富。背景に写真を設定できるものもあり、自分好みのホーム画面がつくれるんじゃないでしょうか。

Widgetsmith-13 Screenshot: 山田洋路 via Widgetsmith

また、ウィジェット登録画面の下方「Add a Time Widget」から、表示時間を指定して複数のウェジェットを登録することも可能。朝一は気分が上がる写真や標語、昼間は活動量、夜は月齢といったライフスタイルに応じた切り替えができそうです。

『Widgetsmith』はApp Storeから無料で利用できます。気温の表示などさらにカスタマイズの選択肢が増えるプレミアムプランもあり、こちらは月額200円となっています。

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Source: Widgetsmith

Image: App Store

Screenshot: 山田洋路 via Widgetsmith

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