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たった5秒で硬化するのに、瞬間接着剤より扱いやすい「UVライトで固まる硬化剤」がスゴイ

lifehacker / 2021年7月10日 13時0分

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接着剤は、とても便利なものです。とはいえ、意外に取り扱いが難しいものが少なくないんですよね。

種類が多すぎる上に、それぞれ“適量”が違うし、“硬化”が早すぎたり遅すぎたり…。

そんな不満を持っている人にチェックしてみて欲しいのが、高森コーキの「UVライトで固まる硬化剤 RUV-02」。

取り扱いが簡単なのに、たった5秒で硬化するスグレモノなアイテムですよ。

固まって欲しいタイミングで硬化

画像 Photo: 田中宏和

ゲル状の硬化剤は、UV(紫外線)が当たることで硬化するアクリレート樹脂。逆に言えば、UVライトを照射するまでは固まりません。

位置決めが難しいものを接着したいときに、うっかり手が滑って失敗したことがある人なら、このありがたさが分かるはず。

画像 Photo: 田中宏和

ただし、UVが当たらないと硬化しないので、平らなもの同士をくっつける(接着面が隠れてしまう)用途には使えません。この点には要注意です。

接着したい箇所に上から分厚くコーティングするようにし、5秒ほどUVライトを照射すると硬化し始め、約30秒でほぼ固まります。

瞬間接着剤のようにキャップを外してから気が焦ることがなく、それでいて硬化速度はほぼ同等なんですね。

硬化後はかなりの強度に

画像 Photo: 田中宏和

完全硬化すれば、かなり強度が高くなります。

これはもちろん、そのまま接着力の強さを表していますが、エポキシ樹脂系接着剤などと違って柔軟性が低いので、大きな力がかかると割れたり砕けたりすることがあるというデメリットでもあります。

おそらくこのために、食器の補修には使用しないように注意書きされていました。お気をつけください。

画像 Photo: 田中宏和

硬化後は、削ったり塗装したりできるので、フィギュアのディスプレイなどと相性がいいですよ。

対応できる素材は、プラスチック/金属/木/石/レンガ/ガラス/セラミックなど。接着できない素材は、ポリエチレン/ポリプロピレン/フッ素樹脂/シリコン/ゴム/発泡スチロールなどとなっています。

コスパが高くて手軽に使えるので、とりあえず試してみて欲しいですね。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性もありますので、販売ページをご確認ください。

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Photo: 田中宏和

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