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今すぐiOS15のベータ版に登録する方法

lifehacker / 2021年7月3日 12時0分

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iOS15とiPadOS15のパブリックベータ版が7月に開始されますが、ユーザーは開発者ビルドをインストールすることで、Appleの新しいモバイルオペレーティングシステムを一足先に手に入れることができます。

これらのバージョンは、最終的なパブリックベータ版よりも安定性が低く、いくつかの要件を満たす必要がありますが、iOS / iPadOS15の新機能を直接確認する最も手っ取り早い方法です。

開発者向けベータ版にアクセスする資格を得るために必要なことを以下にご紹介します。

Appleの開発者アカウントを持つ

これは一般ユーザーには最大の障害です。Appleの開発者アカウントは年に100ドルかかりますが、こちらから誰でもこのプログラムに参加できます。

他にも、2要素認証を有効にし、正式な氏名と住所を提供するなど、いくつかの要件があります。

登録すると、macOS 12、watchOS 8、およびアプリ開発ツールへの早期アクセスも許可されます。

iOS / iPadOS15と互換性のあるデバイスを持つ

iPhoneやiPadがiOS14に対応していれば、開発者向けベータ版(あるいは、今後数週間でリリースされるパブリックベータ版)をインストールできます。

対応機種のリストをAppleが提供しているので、参考にしてください。

iOS 15対応機種

iPhone 12、12 Mini、12 Pro、12 Pro Max iPhone 11、11 Pro、11 Pro Max iPhone XS、XS Max iPhone XR iPhone X iPhone 8、8 Plus iPhone 7、7 Plus iPhone 6s、6s Plus iPhone SE (第1、第2世代) iPod touch (第7世代)

iPadOS 15対応機種

iPad Pro 12.9-inch (第1、第2、第3、第4、第5世代) iPad Pro 11-inch (第1、第2、第3世代) iPad Pro 10.5-inch iPad Pro 9.7-inch iPad (第5、第6、第7、第8世代) iPad Mini (第5世代) iPad Mini 4 iPad Air 2 iPad Air (第3、第4世代)

いざというときに備えて緊急時対応計画がある

これは要件ではありませんが、開発者向けベータ版、またはパブリックベータ版をインストールする前に、iPhoneやiPadのデータをバックアップしておきましょう。

Appleは、主要な安定性の問題が発生した場合に備えて、いつも使っているiPhoneやiPadでなく予備のデバイスにOSベータ版をインストールすることも推奨しています。

更新をダウンロードする

上記の要件を満たした上で、未完成のオペレーティングシステムをデバイスにインストールすることに抵抗がないなら、Appleの開発者向けポータルにログインして、更新のダウンロードと適用の手順に従ってください。

ただし、開発者向け更新をインストールできなくても、心配しないでください。

未完成のソフトウェアは常に不安定であり、使用するのに苦労することがあります。

今後数週間で公開されるパブリックバージョンの方がリスクがはるかに少なく、iOS 15とiPadOS 15の安定バージョンやAppleが今後リリースする他のOSの更新は完全に機能する状態で今年後半に登場します。

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Source: Apple

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