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iPhoneからMacに写真を転送する6つの方法

lifehacker / 2021年7月11日 16時0分

写真

今や、iPhoneには数GBの容量があります。

また、たくさんの画像の編集作業も巧みにこなすことができます。しかし、iPhoneからMacに写真を転送し、さらに強力なソフトで編集したくなるかもしれません。

数枚の写真であればメールに添付して送るのが簡単ですが、iPhoneからMacに写真を転送するもっと分かりやすい方法もあります。

今回は、iPhoneからMacに写真を転送する方法をご紹介します。

1. AirDropを使う

Appleデバイスの生産性の秘訣は、iPhone(またはiPad)とMacがしっかりと統合されているからです。

AirDropは、ある範囲(半径約9m)内にあるAppleデバイス間で素早くファイル転送ができる、Appleの専有技術です。

以下の手順を始める前に、iPhoneとMacの両方でWiFiとBluetoothを有効にしておきましょう。

iPhoneで「写真」アプリを開く。 パソコンに転送したい写真を選ぶ。画面下の共有アイコンをタップする。 共有メニューの一番左にあるAirDropを選ぶ。 自分のパソコンの名前を選ぶ。 写真の転送が完了したら、パソコン名の下に送信済みと表示される。 AirDropの使い方

注意:写真を自動的に保存するには、iPhoneとMacの両方で同じiCloudアカウントにログインしていなければなりません。

ログインしていない場合は、ファイルがパソコンに届いた時に「保存」をクリックする必要があります。

2. 「写真」アプリを使う

iPhoneとMacどちらの「写真」アプリも、すべての写真や動画の中心にあります。だからこそ、このアプリを使うのが、iPhoneからMacに写真を転送する一番わかりやすい方法なのです。

1. iPhoneをMacにUSBケーブルで接続し、「写真」アプリを開く。

2. Macの「写真」アプリは、「読み込み」画面でiPhoneの「写真」Applyのすべての写真と動画を表示する。「読み込み」画面が表示されない場合は、「写真」のサイドバーで接続したiPhoneを選ぶ。

Macの写真アプリ

3. iPhoneをロック解除すると、「このコンピュータを信頼しますか?」の画面が出てきます。続けるには「信頼」をタップ。

4. 特定の写真を転送する場合は「選択項目を読み込む」、カメラロールすべての写真を転送するには「すべての新しい項目を読み込む」をクリックする。

3. 「ファイル」アプリを使う

「ファイル」は、iPhoneのファイル管理アプリだと思っているかもしれませんが、DropboxやGoogleドライブやMicrosoft OneDriveのようなクラウドサービスに接続し、デバイス間でファイル転送するのにも使えます。

このアプリを使うと、写真の転送を管理したり、必要に応じて写真を圧縮したり、それをクラウドサービス経由でMacに送信したりすることができます。

最初に、クラウドサービスに接続し、有効にしなければなりません。

iPhoneで「ファイル」アプリを開く。 別の画面が開いている場合は「ブラウズ」タブをタップする。 右上の3つの点のアイコンをタップする。 「編集」をタップする。 保存先で、サードパーティーのサービスや一覧の中にあるアプリのトグルを有効にする。 「完了」をタップする。 ファイルアプリの使い方

iPhoneからMacに写真を転送するには、「ファイル」アプリの保存先を使います。

「ファイル」アプリで写真を転送する iPhoneで転送したい写真を選ぶ。 共有アイコンをタップし、共有シートを表示する。 「“ファイル”に保存」を選ぶ。 写真を保存するクラウドサービスやフォルダを選ぶ。必要であれば新しいフォルダを作成する。保存する前に写真の名前を変更することができる。 「保存」をタップする。 Macに行き、iCloud Drive内の写真や動画を表示する。 ファイルアプリの写真の転送方法

お分かりのように、「ファイル」アウリではiCloud以外のサービスも使えます。

友だちや家族にクラウド上で写真を送ったり、フォルダを共有したりできるだけでなく、自分のiPhoneの写真のバックアップもできます。

4. iCloud写真を使う

iCloud写真を使うと、持っているAppleデバイス間ですべての写真を同期して見ることができます。唯一の問題は、無料ですがiCloud上のすべてのファイルを共有できるストレージが5GBに制限されていることです。

iCloudはバックアップと同期のサービスなので、iPhoneからMacに写真を転送するのは簡単です。転送する前に、すべてのデバイスでiCloud写真を有効にしているか確認しましょう。

1. iPhoneで「設定」を開く。

2. スクロールダウンして「写真」をタップする。

3. iCloud写真のトグルを緑になるように切り替える。

iCloud写真の使い方

4. Macで「写真」アプリを起動する。

5.メニューから 「写真 > 環境設定」に行く。

6. iCloudをクリックする。

7. iCloud写真のチェックボックスにチェックを入れ、有効にする。

下のApple公式のサポート動画を見れば、iCloud写真からMacに写真をダウンロードする方法がわかります。撮影したままの状態でも、編集してからダウンロードすることもできます。

5. マイフォトストリームを使う

「iCloud写真」と「マイフォトストリーム」は何が違うのかわからない、という人もいると思います。

iCloud写真は、クラウド上にすべての写真や動画を保存できるのです。マイフォトストリームは、マイフォトストリームを有効にしているデバイスの新しい写真だけ(動画やLive写真は除く)をアップロードします。

最近30日間の写真のみ、最大で1000枚の写真を保存します。これはiCloudのストレージ制限にカウントされません。

最近の写真だけをMacに転送したい場合は、マイフォトストリームを有効にして使いましょう。そうでない場合は、上記で説明したようにiCloud写真を使って、すべての写真と動画をバックアップしましょう。

他にもAppleサポートの記事に載っているような違いがあります。

1. iPhoneで「設定」を開き、上部にある自分の名前をタップする。

2. 「iCloud > 写真」を開く。

3. 「マイフォトストリーム」のトグルを有効にする。

マイフォトストリームの使い方

4. Macで「写真」アプリを開く。

5. 「写真 > 環境設定 > iCloud」に行く。

6. 「マイフォトストリーム」のチェックボックスにチェックを入れ、有効にする。

Macのマイフォトストリームの設定

これで、iPhoneから写真が自動的にフォトストリームに同期されます。

オプションが表示されない場合は、最初に「写真 > 環境設定 > iCloud」に行って、「iCluoud写真」の選択を解除してください。

6. Macの「イメージキャプチャ」アプリを使う

macOSの「イメージキャプチャ」は、デジタルカメラやスキャナから写真を読み込むためのアプリです。しかし、Macに接続したiPhoneなど、別のデバイスからの写真や動画のアップロードに使うこともできます。

iPhoneをMacにケーブル接続し、iPhoneのロックを解除する。 Macの「イメージキャプチャ」アプリで、「デバイス」や「共有」の一覧からデバイスを選ぶ。 Macに転送したい写真を選ぶ。 ウィンドウ下にある「読み込み先」のポップアップメニューを開き、写真の保存先を選ぶ。写真の入ったPDFやWebページを作成することもできる。 「写真」アプリに写真を転送するには、「その他」を選んでから「写真」を選ぶ。 イメージキャプチャ Apple iPhone SE(第2世代) 128GB ブラック SIMフリー (整備済み品) Apple iPhone SE(第2世代) 128GB ブラック SIMフリー (整備済み品)

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Source: Apple

Original Article: 6 Ways to Transfer Photos From iPhone to Mac by MakeUseOf

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