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FPが伝授する「au&Pontaポイント」活用マル秘テクニック

lifehacker / 2021年8月31日 22時0分

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日常生活でたまったポイントで支払いをする、ポイントを使って投資するなど、いまポイントを「お金」と同等の価値と考えて活用する人が増えています。

もはやポイントはおまけではなく「金融資産」と考える時代。そこで注目したいのが、投資から保険まで幅広いサービスがあり、おトクにPontaポイントをためることができる「au経済圏」です。

ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんによると、長期的な資産形成の鍵となるのが「固定支出のポイント変換」。出費の中でも金額が大きい固定支出を「au経済圏」に組み込めば、より多くのポイントを獲得することができ、そのポイントで買い物や投資をして、またポイントがたまる……という好循環が生まれます。

今回は横山さんに、Pontaポイントが効率よくたまる「au経済圏」の活用法を取材。固定支出を見直す際の注意点や、ポイントプログラムとのおトクな組み合わせなど、Pontaポイントを長期的な資産形成に役立てる秘訣を聞きました。

資産形成の仕組み作りに「au経済圏」が有力候補

aukeizaikenzukai 提供:KDDI株式会社

「ポイント経済圏」とは、キャッシュレス決済などを使ったときに付与されるポイントを軸として、各種サービスを包括的に提供するエコシステムのこと。

その経済圏が得意とするサービスを全体的に活用することで、雪だるま式にポイントが増える仕組みになっていると横山さんは話します。

クレジットカードもそうですが、ポイントは集約するほどたまります。多くの経済圏に手を出すのではなく、まずは特定の経済圏の中からどんなサービスがあるかを調べましょう。

そして、自分に合ったサービスが同じ経済圏の中に複数あれば、それらをまとめて利用することで、無理なくポイントがたまる仕組みを作れます。

「au経済圏」は、auの通信サービスに加え、電気や金融、保険、ネット通販など、幅広いサービスをカバーしているのが特徴。サービスごとに、利用特典や割引、ローソンなどの提携社でつかえるPontaポイントの還元など、ユーザー限定の特典を提供しています。

中でもauの金融・保険サービスは、保険料が手頃で保障・補償が充実したさまざまな種類の保険から銀行・資産運用までラインナップが豊富。さらに、保険料をau PAY カードで支払えばポイントがたまりやすいというメリットも。

auユーザーはもちろん、Pontaポイントをつかっている人など、auユーザーでなくても充分おトクになると思います。

固定支出をポイントに変換する仕組みを作るなら、生活インフラに強い「au経済圏」は有力な候補。まずはニーズに合うサービスがあるかをチェックしていきましょう。

30代、40代の保険選び。auなら還付金が付いてポイントもたまる

資産形成を考える上で、最初に見直したいのが「保険」。生命保険に関しては、手頃でシンプルなタイプの保険も用意されているのが「au経済圏」の特長です。

生命保険は医療保険、死亡保険、貯蓄保険の3つの機能があります。あくまで私の意見ですが、30代~40代のプライオリティは医療>死亡>貯蓄です。

医療保険の場合、日本には高額療養費制度(月初から月末の1カ月間に、医療機関や薬局でかかった医療費の自己負担額が一定の金額を超えた場合、その超えた金額が払い戻される制度) があるため、貯蓄がある程度あればシンプルな保険がおすすめと横山さん。

ただし、先進医療や個室代など、高額療養費制度の対象にはならない費用もあるため、これらが気になる人は該当する保険に入っておいたほうがいいでしょう。

「auの生命ほけん」は、au定期ほけん、au医療ほけん、au医療ほけんレディース、auがんほけん、au生活ほけんのラインナップを揃え、引受保険会社のライフネット生命で取り扱う保険商品と保障内容は同じ。

auユーザーが保険料還付金付き「auの生命ほけん」に加入すると、保険1契約につき、最大60カ月、毎月200円が保険料還付金としてauの通信料金から差し引かれる特典(※)も。

「au PAY カード(クレジットカード)」で支払えば、ポイントもたまって一石三鳥です。

※保険料の還付には条件があります

スマホで入れる「au自動車ほけん」なら事故対応も安心

0shutterstock_1013936977 Image: Shutterstock

車を購入した時から同じ保険に入りっぱなしという人も多い自動車保険。横山さんによると、じつはネット加入に向いている保険の1つなのだそう。

自動車保険は生命保険とは異なり、基本となる補償は各社同じで、わかりやすく、代理店の担当者と顔を合わせて相談する必要性をあまり感じません。

「au自動車ほけん」の補償・サービスは三井ダイレクト損保が提供しているため、事故対応も安心ですね。スマホでも加入できるため、auユーザーの方は見直すのも良いと思います。

「au自動車ほけん」は、インターネット契約割引で最大1万500円の割引に。さらに、au ユーザーなら、申込時にau IDを連携して加入すると保険料が初年度500円割引となるため、最大1万1000円の割引(※)になります。もちろん、au PAY カードでの保険料支払いでPontaポイントがたまります。

※「インターネット契約割引」(最大1万円)と「eサービス(証券不発行)割引」(1000円)両方を適用した最大の割引金額です。

また損害保険では、高額な賠償金を請求されることもある自転車事故の備えもしておきたいところ。au損保の自転車向け保険「Bycle(バイクル)」は要チェックです。

本人だけなら月々340円から、家族タイプでも月々680円から加入でき、「個人賠償責任補償」は全てのコースで保険金額が2億円以上。そのうえ示談代行サービス付きで安心です。

初心者こそ「ポイント投資」で気軽に投資の練習を

これから投資を始めたい人に注目してほしいのが、キャッシュレス決済等でためたポイントで投資体験ができる「au PAY ポイント運用」や、100円から少額投資ができる「auの資産運用」です。

まずはお金ではなく、ポイントをつかって気軽に投資の練習ができます。ポイントだけで資産を形成するのは難しいですが、自分に合ったサービスでポイントを貯めて「ポイント運用」で運用し、感覚がつかめたら、ステップアップした「ポイント投資」や「auの資産運用」を利用して、 より積極的にトライしてみると良いと思います。

「auの資産運用」は、横山さんが「4大ネット証券」に挙げる「auカブコム証券」のサービスです。1株から株主になれる「株式・プチ株®」や、配当・譲渡益などが非課税になる「NISA(少額投資非課税制度)」「つみたてNISA」なら、少額から資産運用を始めることができます。

「auの資産運用」なら、対象の投資信託を2万4千円以上保有していると毎月Pontaポイントがもらえて(※)、たまったポイントは新たな投資信託の購入にもつかえます。

※ファンドによってポイント加算率が異なります。

これらで慣れたら、iDeCo(個人型確定拠出年金)もおすすめ。

積み立てた資金が年金等の形式で受け取ることができるのは60歳以降となりますが、iDeCoは積み立てた分の掛金金額が所得控除の対象となり「所得税」と「住民税」が軽減。運用によって得られた収益も非課税ですし、受け取るときにも税制面での優遇があります。

「auのiDeCo」なら、積み立てたauの投資信託の保有残高に応じてPontaポイントが毎月もらえます。しかもauユーザーなら毎月もらえるポイント2倍。これはかなりおトクです。

「住宅ローン」はネット銀行ならではの金利が魅力的

0shutterstock_420417082 Image: Shutterstock

多少大変でも見直す価値があるのは、人生最大の買い物とも言われる住宅ローン。借入金額が大きくなる住宅ローンでは毎月の返済額をおさえることができれば嬉しいですね。

横山さんいわく、住宅ローン借り換えを検討する三大要件は次の3つ。これを割ると手数料負けする可能性が高いと話します。

残存期間が10年以上ある 1.0%以上の金利差がある ローン残額が1千万円以上ある

「auじぶん銀行」では住宅ローンを取り扱っているため、これらの条件に当てはまるのなら検討の余地あり。ぜひ確認してみてください。

生活インフラは一元化、支払いは「au PAY カード」利用で家計に優しく

0shutterstock_615013442 Image: Shutterstock

生活インフラに関わる光熱費や通信費も、固定支出を占める1つ。

auスマホの人は利用状況にあった通信プランの見直しをしつつ、インターネット回線やガス、電気などの生活インフラを全体的に見直すことで、ポイントもたまり家計管理がよりスマートになります。

例えば「auでんき」なら、地域電力会社の従量電灯と同じ電気料金・品質の電力である上に、auでんきポイントの割引適用で毎月の電気ご利用料金(※1)に応じて最大5%(※2)Pontaポイントを還元。つまり、実質20カ月ごとに約1カ月分が無料になります。(※2)

※1 燃料費調整額、再⽣可能エネルギー発電促進賦課⾦、消費税相当額を除いた⾦額が対象です。

※2 8000円/⽉以上の電気料⾦を利⽤する家庭を想定。

※ マンション一括受電サービスを導入している集合住宅やオール電化住宅にお住まいの場合などは、auでんきを申込むことはできません。また、季時別プラン・法人契約は申込対象外です。auでんき詳細ページをご確認ください。

さらに、毎月の固定費をポイントに変換する上で、ぜひ利用したいのが「au PAY カード (クレジットカード)」。コンビニや飲食店など対象店舗が豊富な上に、 買い物100円(税込)ごと1ポイントとしてPontaポイントが還元されます。キャンペーンも多いのでポイントがたまりやすく、たまったポイントをカードの請求にあてられるのも魅力。

たまったPontaポイントでお買い物をするなら、3000万品以上の豊富な品ぞろえを誇る通販サイト「au PAYマーケット」利用がおすすめ。Pontaポイントがたまる・つかえるほか、さまざまなキャンペーンを実施しているため、ポイントアップも期待できます。

「au経済圏」を上手に使っておトクに資産形成を進めよう

「固定支出のポイント変換」や「ポイントの一元化」は面倒くさいと思っても、一度「仕組み化」してしまえばあとは勝手に循環する上に、長期的な資産形成につながるメリットがたくさんあります。

投資にもいろいろありますが、大事なのは2つ。1つは、長期的な視点に立った運用の仕組みを作ること。iDeCoやNISAのような仕組みを利用して堅実にやっていく、そういうトライをしていかなければなりません。

もう1つは、「au経済圏」のように自分が使いたいサービスを知った上で、いいなと思ったものをチョイスして、手に入れたポイントやお金を投資に回していくこと。これらをダブルでやることがおすすめです。

自分に合ったサービスを活用しながらポイントをためる・つかうことで、二重・三重におトクを享受できる「au経済圏」のサービス。

最大限に活用して、より効率的な資産形成を始めてみませんか。

募集文書番号:LN-RT-31605

Source:auの保険・金融サービス

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