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停電時にスマホのバッテリーを節約する方法6つ

lifehacker / 2021年9月12日 16時0分

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停電が何日も続くと、デバイスを充電できなくて不便ですよね。

特に、スマホを充電できないのは困りものです。

スマホのバッテリー残量が少ないのに停電になってしまったら、残りのバッテリーを大事にするためにできる限りのことをしましょう。

外付けのバッテリーバックを常に充電しておき、万が一停電したときに備えることをおすすめします。

スマホを最低でも数回充電できるバッテリーパックを探しましょう。家の中に自分以外にもデバイスの電源を入れておきたい人がいる場合はなおさらです。

しかし、困ったときには、スマホの設定を次のように調整して、バッテリー残量を最大限に長持ちさせることができます。

1.スマホの節電モードや低電力モードをオンにする

低電力の設定は、スマホのバッテリー使用量を最小限に抑えるために広く使用されているオプションです。

iPhoneには、バックグラウンドでのアプリの更新、メールの受信、自動ダウンロードなど、バッテリーを消耗する機能を抑える低電力モードが搭載されています。

この設定は、デバイスを80%以上充電したときに限ってオフになります(手動でもオフにできます)。

低電力モードを有効にするには、「設定」→「バッテリー」と進み、オンに切り替えてください。

また、一部のAndroidスマホは、バッテリー寿命を延ばすための省電力設定を搭載しています。

Google Pixelの場合、「バッテリーセーバー」は、アプリ、位置情報サービス、通知、Googleアシスタントなどの動作を制限します。

Pixel 3以降では、「スーパーバッテリーセーバー」がアプリを一時停止し、処理を遅くします。

このオプションは「設定」→「バッテリー」→「バッテリーセーバー」で確認でき、スケジュールを設定することも、画面上部から下にスワイプして「バッテリーセーバー」アイコンをタップしてオン/オフを切り替えることも可能です。

Samsung Galaxyの場合は、「設定」→「バッテリーとデバイスのケア」→「バッテリー」→「省電力モード」で電源モードを調整することができます。

電力を消費する活動を包括的に最小限に抑えるだけでなく、画面の明るさを下げる、処理速度を制限するなど、その他の設定も有効にすることができます。

2.画面の明るさを落とす

画面の明るさを最大にするとバッテリーの消費量が多くなるので、必要がないときは明るさを落としておきましょう。

iPhoneでは、右上から下にスワイプして明るさ調整のバーを調整すればすぐにわかります。また、「設定」→「アクセシビリティ」→「ディスプレイと文字サイズ」で、「明るさの自動調節」を有効にすることもできます。

これは、周囲の明るさに応じて画面の明るさを調整するもので、暗い部屋でスマホが最大明度のままになることはありません。

PixelやGalaxyでは、この設定は「Adaptive Brightness(明るさの自動調整)」と呼ばれており、「設定」→「ディスプレイ」と進むと見つかります。

また、ここでスライダーを使って画面の明るさを設定したり、画面上部から下にスワイプしてクイック設定で設定することもできます。

最後に、ディスプレイの設定でダーク・テーマを有効にすると、特にOLEDディスプレイを搭載したスマホの場合には、バッテリー寿命を長持ちさせることができる可能性があります。

3.バックグラウンドでのアプリの更新やプッシュ通知をオフにする

積極的に使用していないアプリがデータを取得していると、単なるバッテリーの浪費になります。

iPhoneでは、「設定」→「一般」→「バックグラウンドでのアプリの更新」でこの設定を変更できます(全体的にまたはアプリごとに変更可能)。

Androidでは、「設定」→「バッテリー」→「その他のバッテリー設定」→「バッテリー使用を最適化」で、アプリの動作を制限可能。

また、Androidでは「設定」→「アプリと通知」→「通知」、iPhoneでは「設定」→「通知」で、プッシュ通知を無効にすることができます。

4.位置情報サービスをオフにするか最小限にする

常に位置情報を追跡しているとバッテリーを消耗するので、特にアプリがバックグラウンドで位置情報を使用している場合は、必要のないものはオフにしましょう。

iPhoneの場合は、「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」と進みます。

位置情報を完全にオフにすることもできますが、個別のアプリごとに位置情報の設定を変更し、「しない」「次回確認」「このAppの使用中のみ許可」「常に」のどれかに切り替えることができます。

Androidの場合は、「設定」→「位置情報」で位置情報サービスのオン/オフを切り替えることができます。

5.スマートアシスタントをオフにする

私の場合は、Siriに何かを頼むことはほとんどないので、Siriが私のバッテリーを大幅に消耗することはありません。スマートアシスタントをよく使う人は、この設定を無効にして、スマホが常に聞き耳を立てたり、誤って起動したりしないようにしましょう。

iPhoneの場合は、「設定」→「Siriと検索」と進み、「Hey Siri を聞き取る」をオフに設定します。

Androidデバイスの場合は、「Hey Google, アシスタント設定を開いて」と言って、機能を管理します(終わったら、二度とGoogleに話しかけないでください)。

6.スマホをなるべく使わないようにする

非常にシンプルなことですが、できるだけスマホを使わないようにすると、バッテリーを長持ちさせることができます。

バッテリーを消耗するアプリを終了してください。

iPhoneの場合は「設定」→「バッテリー」、Androidの場合は「設定」→「バッテリー」→「その他」→「バッテリーの使用状況」で電力を消費しているアプリを確認できます。

動画のストリーミングを避け、ネットワークを使用しないときは機内モードをオンにして、どうしても必要なとき以外はスマホを置いておきましょう。

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Source: Apple, Google, Samsung

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