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故障する前に。スマホの「熱暴走」を防ぐ7つの方法

lifehacker / 2021年10月12日 20時0分

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iPhoneやAndroidを使っていて、急に本体が温かくなったと感じたことがあるはずです。

そして、「温かい」がやがて「少し熱い」になり、「とても熱い」になって、どうなることかと心配になります。

スマートフォンは、持てないほど熱くなるものなのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。

今回は、スマートフォンのオーバーヒートの防止策、対応策について解説します。

スマートフォンはなぜ熱くなるのか?

スマートフォンは、ほかのコンピューターと同様に、稼働中に熱を発します。

内部部品を傷めないよう、オーバーヒートが起きた場合にシステムを冷却する仕組みが備わっています。

たとえば、ディスプレイの最大輝度を下げる(オーバーヒートすると画面が暗くなるのはこのため)、プロセッサーの速度を落とす(動作が重くなる)、また、いよいよとなれば、自らロックをかけることもあります。

そうした場合、「デバイスが高温になっているので本体温度が下がるまで待つように」と警告するメッセージが表示されますね。

スマートフォンにはこのような冷却システムが組み込まれているため、オーバーヒートが原因でバッテリーが破裂するなどの致命的な事態に陥る心配はありません。

しかし、オーバーヒートが頻繁に起こる場合は、対策を考える必要があります。今回は、スマートフォンがオーバーヒートする可能性のある状況と、その対処法をご紹介しましょう。

1. 直射日光を避ける

スマートフォンが熱くなる原因のひとつは、ビーチで寝そべっているときに体が熱くなるのと同じ、そう太陽です。

直射日光は、スマートフォンの温度管理にとって最悪。スマホの画面は黒い鏡のようなもので、直射日光をすべて取り込み、急速に温められていきます。

やがて熱くて触れないくらいになり、画面が暗くなる。そしてすぐに、OSがロックされて操作できなくなります。

唯一の解決策は、直射日光の下(可能なら暑い場所そのもの)でスマーフォンを使わないようにすることです。オーバーヒートしそうだと思ったら、日陰に移動してください。

豆知識:ほとんどのスマートフォンは、0〜35℃の環境で正常に機能するように設計されています。

2. 充電する場所に注意する

スマートフォンを充電するときにも注意を怠ってはいけません。スマートフォンを電源に接続すると、とくに電源アダプターが大きいほど、熱が発生します。

通常、この熱はスマートフォンをオーバーヒートさせるほどではありませんが、周囲環境等の要因と相まって問題を起こすことがあります。

毛布などの柔らかい素材の下で充電するのはやめましょう。人間の体と同じく、スマートフォンに熱がこもりやすくなります。

充電するときは、テーブルやカウンターのような平らで冷たい場所に置いてください。そうした素材の上なら、充電中に発生する熱をうまく逃がすことができます。

3. 適切な充電器を使う

充電器も重要です。

何も考えず、とにかく空いているポートに突っ込んでしまう人もいますが、それではスマートフォンが熱くなりすぎるおそれがあります。

考えてみてください。スマートフォンの中には、巨大なバッテリーを搭載しており、そのほかのスマートフォン(たとえばiPhone SE)よりも多くの電力を必要とするものがあります。

そうしたスマートフォンをAppleの5W電源アダプタに代表されるようなワット数の小さな充電器に接続すると、バッテリーが充電されるまでに必要以上の時間がかかってしまいます。

充電中にスマートフォンが何らかの重い処理を実行している場合、大量の熱が発生するかもしれません。

逆に、適切だと思われる充電器が問題を引き起こすケースもあります。

急速充電に対応しているスマートフォンの場合、従来の充電器を使う場合よりも、バッテリーの温度がより速く上昇しますよね。

心配な場合は、充電器のサイズダウンを検討したほうがいいかもしれません。

スマートフォンのバッテリーがどのくらいのワット数に対応しているかは、機器のメーカーにご確認ください。

4. アプリを削除する

スマートフォンの内部部品は動作時に熱を発します。とくに、グラフィックの激しいゲームを長時間プレイしていたり、スマートフォンのカメラでライブストリーミングをしていたりすると、かなりの速さで温度が上昇。充電しながらだとなおさらです。

スマホが熱くなりすぎていると感じたら、そして可能であれば、電力を大量消費するアプリを削除しましょう。

また、スマホのバッテリー使用量を確認し、バックグラウンドで電力を大量消費しているアプリがないか確認してください。とくに必要がなければ、バックグラウンドでの実行を無効にしましょう。

5. ポケットに入れたままにしない

頭では理解していても、ついやってしまうことです。ポケットに入れたままスマートフォンを動かそうとする人はめったにいないと思いますが、実際はよく起こります。

ロック画面から誤ってカメラを起動してしまったり、電源ボタンを押したつもりが実際には押していなかったり…。

いずれにしても、ポケットの中でスマートフォンがアクティブになっていると、とくに重い処理が実行されていると、オーバーヒートするおそれがあります。

これは、毛布の下で充電してはいけないのと同じ理由です。ポケットの中で熱は行き場を失います。

6. ケースにも気を配る

スマートフォンのケースも、熱を閉じ込める可能性があります。オーバーヒートが頻繁に発生し、解決策が見つからない場合は、ケースを、熱をより適切に処理するものと交換することを検討してください(シリコンやプラスチックが理想的)。

できれば、ケースを付けないでしばらくスマートフォンを使用し、オーバーヒートが起きなくなるかを確かめましょう。

もっとも、ケースを外した場合は、また別の注意が必要となるのは言うまでもありません。

7. 電源を切る

急いでスマートフォンを冷ます必要があるときは、電源を切ってください。

そうすれば、デバイスの過熱を引き起こしている重い処理をすべて停止することができます。また、電源がオンのときよりも熱の放出も速くできますよ。

再起動はデバイスが少し冷めてからにしてください。

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