「ハローを舐めたらいかんぞ」つんく♂ 独占インタビュー 2012年のアイドルシーンを語る

リッスンジャパン / 2012年1月10日 13時0分

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「ハローを舐めたらいかんぞ」つんく♂ 独占インタビュー 2012年のアイドルシーンを語る(Listen Japan)

「アイドル戦国時代」と言われた2011年が終わり、2012年のアイドルシーンは更なる混沌が予想される。今回、日本を代表する音楽プロデューサーつんく♂に独占インタビューを実施し、2012年における自身のプロデュース戦略、アイドル市場の今後について考えを聞いた。※インタビューの詳細は1月10日のUstream番組「ゲンバTV」にて放送される

つんく♂は2011年12月23日、東京・秋葉原にアイドル育成型エンターテイメントカフェ「AKIHABARA バックステージpass」をオープンさせ、これまで我々が体験したことのないエンターテインメントの提供に向け精力的に活動しており、また、今や世界的な人気を獲得したアイドル集団「ハロー!プロジェクト」のプロデューサーとして今後の動向が最も注目される人物でもある。

インタビューでは まず2011年の総括として、ハロー!プロジェクトに所属するメンバー32人が参加した大型ユニット「モベキマス」に触れ、(正月や夏休みのライブ以外でハローのメンバーが集まることはあまりないため)今回のユニットは「本人達が一番楽しめた」のではないかと述べ、グループ同士のライバル感も増す事ができたため、ハロー!プロジェクト全体のレベルアップにも繋がったと評価した。

また、2011年に勃発した「アイドル戦国時代」の状況については、「実はまだ戦国時代は始まっていないのではないか?」という持論を展開。2011年は たくさんのアイドルが世に出てきたものの、お茶の間的に浸透したグループは意外にいなかったのではないかと述べ、あくまで去年はネタふりに過ぎず、本当の戦いは今年、来年くらいに起こると予想した。

その後、2012年のハロー!プロジェクトのプロデュース方針に触れ、「今年はそんじょそこらじゃ真似できないサウンドをたくさん用意しており、ハローを舐めるといかんぞ」と、今後の方向性に自信をのぞかせる場面も見られた。

2012年、日本最高峰のプロデューサーつんく♂の動向から目が離せない。


USTREAM:「ゲンバTV」
(www.ustream.tv/channel/genbatv)

「TNX」オフィシャルサイト
(www.tnx.cc)

「本家 つんく♂プロジェクト」サイト
(tsun-pro.com)

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