栗コーダー、『E.T.』『ジョーズ』など名作映画テーマ曲を大胆“脱力”アレンジ!

リッスンジャパン / 2012年2月5日 9時0分

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栗コーダーカルテットが名作映画テーマ曲を笛×ウクレレでアレンジ(Listen Japan)

NHK Eテレ『ピタゴラスイッチ』のオープニングテーマなどで知られる“栗コーダーカルテット”が、ニューアルバム『ウクレレ栗コーダー2~UNIVERSAL 100th Anniversary~』を4月13日(金)にリリースすることを発表した。

栗コーダーカルテット - アーティスト情報

人気コンセプトアルバム『ウクレレ栗コーダー』の第2弾となる今作。
2006年にリリースした第1弾ではスター・ウォーズ「帝国のマーチ」を笛×ウクレレで演奏し、“やる気のないダースベイダー”として話題となった栗コーダーだが、今作では彼らがCDをリリースしている【ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント】が創立100周年を迎えることから、ユニバーサル映画のテーマ曲計15曲を大胆アレンジして収録。

『E.T.』、『ジョーズ』、『ジュラシック・パーク』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』といった、誰もが知る名作テーマの数々が栗コーダー流“脱力”サウンドで楽しめる作品となっている。


【リリース情報】
『ウクレレ栗コーダー2~UNIVERSAL 100th Anniversary~』
2012年4月13日(金)リリース
GNCL-1242/¥2,625(税込)
<収録曲>
・エンターテイナー~スティングより
・E.T.
・ジュラシック・パーク
・バック・トゥ・ザ・フューチャー
・ジョーズ
・第三の男
・ケ・セラ・セラ~知りすぎていた男より
・ブルースブラザースのテーマ
・刑事コロンボ
・大草原の小さな家
・ロック・アラウンド・ザ・クロック~アメリカン・グラフィティより
ほか 全15曲予定

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