「まだできる事があるはず」AKB48 被災地への寄付総額が12億円越え

リッスンジャパン / 2012年2月19日 12時0分

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「まだできる事があるはず」AKB48 被災地への寄付総額が12億円越え(Listen Japan)

AKB48が2月18日、埼玉・所沢市の西武ドームにて「風は吹いている【通常盤】」全国握手会イベントを開催し、計1万3千人を動員した。

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イベントには多田愛佳、小嶋陽菜、指原莉乃、篠田麻里子、高城亜樹、前田敦子、板野友美、大島優子、峯岸みなみ、宮澤佐江、横山由依、河西智美、柏木由紀、北原里英、渡辺麻友、島崎遥香の全16人のメンバーが登場。

握手会前のミニライブでは「会いたかった」「Everyday、カチューシャ」「フライングゲット」「風は吹いている」を熱唱し、最後にニューシングル「GIVE ME FIVE!(2月15日発売)」を生バンドで披露。大島優子は「みなさんの応援の おかげで、オリコンデイリーチャートで1位を獲得することができました!」と笑顔を見せた。

また、戸賀崎智信・AKB48劇場支配人より「誰かのためにプロジェクト」と銘打った東日本大震災の被災地支援活動に関する報告が行われ、昨年9月16日以降、新たにファンからの義援金や握手会イベントでの募金、CD収益の一部やプロジェクトからの義援金など総額5億8525万9888円を日本赤十字社を通じて寄付することが発表された(昨年の震災後、3月末から今年2月18日までの総額は12億5417万5973円)。
さらに、上記義援金に加え、主に送迎用として使用可能な車輌を岩手、福島、宮城の各県に それぞれ10台ずつ、計30台 寄贈することも発表。「これからも被災された方々を応援する活動を続けていきます」とアピールした。

そして、現在も継続的に行っているメンバーの被災地訪問について、柏木由紀は「私たちの歌やダンスで感謝の笑顔をたくさん見ることができて、行ってよかったなと毎回思います」、大島優子は「被災地の みなさんが快く笑顔で迎えてくれて、さらに『頑張ってね』と励ましの言葉をいただいて逆に励みになりました」とコメント。

前田敦子は「一人でも笑顔になっていただけるならずっと続けていきたいですし、これからも歌を歌い続けて みなさんに笑顔を届けていきたい」、篠田麻里子は「こうやって支援することによって東北の震災を忘れず、みなさんと一緒に意識を高めて支援することでまだできる事があるんじゃないかなと思いますので、これからも活動を続けていきたいです」と、メンバーそれぞれ活動を通じて得た感謝の気持ちと、今後も引き続き支援活動を行っていく旨を力強く語った。


「AKB48」オフィシャルサイト
(www.akb48.co.jp)

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