Jhameel、児玉裕一監督のジョニーウォーカー映像プロジェクトに楽曲提供

リッスンジャパン / 2012年4月18日 17時0分

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サウンドメイクから、演奏、歌唱、作詞作曲までを1人でこなすアメリカ人アーティストJhameel(Listen Japan)

サンフランシスコ在住、今年1月にデビューを果たした弱冠22歳のアーティスト・Jhameel(ジャミール)が、「ジョニーウォーカー」による『KEEP WALKING THEATRE(キープ・ウォーキング・シアター)』という映像体験プロジェクトの中で、映像ディレクター児玉裕一監督の映像作品への楽曲提供を行った。

JHAMEEL - アーティスト情報

サウンドメイクから、演奏、歌唱、作詞作曲までを1人で行い、ファッション・ブランド「FOREVER21」のコレクション・ムービーへの楽曲提供も行っているJhameel。そんな中、今年1月にリリースしたデビュー・アルバム『CONTRAST』の収録曲「How Many Lovers」が、今回児玉裕一監督のショート・ムービーに起用された。心が弾むようなポップで独創的なサウンドは同作品に彩りを与えると同時に、耳に残る中毒性の高いものとなっている。

一方、児玉裕一監督はCM、Music Videoなどの演出を手掛ける映像ディレクター。2007年に公開された「UNIQLOCK」で、カンヌ国際広告祭、ONE SHOW、米クリオ賞の世界3大広告祭全てでグランプリを獲得している人物だ。そして今回の作品には、振付家・ダンサーであり、コンテンポラリー・ダンス・カンパニー「イデビアン・クルー」主宰の井手茂太氏が主役として出演し、「死ぬまで歩き続けた男」を演じている。他の作品でもタッグを組んでいる両氏は、今作でも見事なハーモニーで独特の世界感を生み出している。

「昔々、ある国にいつもどんなときでも歩き続けている男がいた。しかしあるとき彼の目の前に1人の女性が現れて…」という不思議なストーリーで構成された今作。作品後半、体型からは想像できないシャープでしなやかな動きを見せる井手氏にも注目だ。

『KEEP WALKING THEATRE』は「歩き続けていこう」というテーマに基づき、6人のクリエイター達がそれぞれのユニークな発想でオリジナル作品を製作していくというプロジェクト。児玉監督の作品は、そのシリーズ第4弾として製作されたショート・ムービーである。なお、同作品は『KEEP WALKING THEATRE』スペシャル・サイトで現在公開されている。

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