東方神起、史上最大規模の55万人動員ツアー閉幕

リッスンジャパン / 2012年4月25日 18時0分

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京セラドーム大阪で全国ツアーのグランドファイナルを迎えた東方神起(Listen Japan)

東方神起が、4月23日(月)京セラドーム大阪公演にて、全国ツアー「東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~」のグランドファイナルを迎えた。

東方神起 - アーティスト情報

1月の横浜アリーナを皮切りにスタートした今回のツアーは、全11ヶ所26公演 延べ55万人の観客を動員。4月に入ってからは東京ドーム、京セラドーム大阪を3公演ずつこなすなど、東方神起史上最大規模の動員となった。

各ステージでは最新アルバム『TONE』からの選曲「Why?【Keep Your Head Down】」、「B.U.T(BE-AU-TY)」などを中心にユンホ、チャンミンによるソロ楽曲を含む全26曲を披露。
また、ドームの演出には、3Dマッピングを用いた迫力のあるパフォーマンスやトロッコに乗ってアニメ「ONE PIECE」の主題歌となった「ウィーアー!」を歌唱するなど、飽きさせることのない演出とパフォーマンスで、大歓声のなか約3時間に渡るステージを繰り広げた。

今回のライブを通してメンバーのユンホは「良いステージは、かっこいいパフォーマンスだけでつくられるものではない。(ファンの)皆さんと東方神起、一緒につくられるものだと思います。」と語り、一方のチャンミンも「ステージの上は、幸せを感じられる時でした。」とコメント。

約3年ぶりの全国ツアーを終えた東方神起だが、ライブの余韻を残したまま6月と7月にはファンクラブ会員を対象とした10万人を動員する大規模なイベントも控えている。

リッスンジャパン

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