スキマスイッチ、横山秀夫原作『臨場』劇場版イメージソングにバラード提供

リッスンジャパン / 2012年4月27日 13時0分

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映画『臨場 劇場版』のイメージソングを担当するスキマスイッチ(Listen Japan)

6月30日全国公開の映画『臨場 劇場版』のイメージソングに、スキマスイッチの新曲「ラストシーン」が決定した。

映画『臨場 劇場版』は、横山秀夫の人気シリーズを原作に、内野聖陽主演にて2009年から放送された大ヒットドラマの映画版。TVシリーズの演出も務めた橋本一監督のもと、鋭い眼力と執念で事件の真相に迫る敏腕検視官・倉石義男の活躍と重厚な人間ドラマが繊細に描き出されている。

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スキマスイッチの新曲「ラストシーン」は、大切な人への溢れる想いを綴った珠玉のバラード。メンバーが「実は少し前に作って、大事にとってあった曲」と語る思い入れの深いこのナンバーを映画プロデューサーが耳にし、主人公・倉石の生き方との運命的な一致に感動、今回のイメージソング起用に至ったという。

同曲について大橋卓弥は「大切な人へ向けた自分の「生き様」というのをテーマに書きました。自分自身と向き合いながらどんな風に生きていくのが自分らしいのか、そんな事を考えながら書きました。」とコメント。
また常田真太郎は「最近は対自分という大枠で(曲を)描くことが多くなってきました。その最初の集大成と呼べるような、主人公の目線のスケールは小さくとも、楽曲のスケールはかなり大きな楽曲になったと感じています。どんな時期でもどんな時代でも歌っていけるような楽曲が出来上がったと思います。」と力強く語った。

なお同曲は、映画公開に先立つ6月27日に2012年第1弾作品としてシングルリリースされることも決定している。


【リリース情報】
ニューシングル「ラストシーン」
2012年6月27日リリース
*「ラストシーン」:映画『臨場 劇場版』イメージソング

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