平井堅 新曲「告白」MVは豪華絢爛、“ネオ・ジャポネスク舞踏”の誕生

リッスンジャパン / 2012年5月17日 19時0分

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平井堅、新曲「告白」MVが完成(Listen Japan)

平井堅が約1年ぶりにリリースするニューシングル「告白」のミュージックビデオが完成。5月18日(金)よりYouTube Sony Music公式チャンネルにてショートバージョンの視聴がスタートする。

平井堅 - アーティスト情報

現在、テレビ朝日系木曜ドラマ『Wの悲劇』主題歌に起用されている平井堅の新曲「告白」のMVは、主人公・武井咲が劇中で2役を演じているように、“陰と陽”・“静と動”といった対象的な2つの要素を見事に反映。

撮影は茨城県は水戸の屋外(映画『桜田門外ノ変』撮影場所)にて行われたとのことで、平井堅曰く「映像と楽曲とのギャップで、より音を際立たせるということを目指した」という。

映像では中央に立ちつくす平井堅の背後で着物や扇子、獅子舞など、カラフルな日本古来の色彩美を纏った踊り子たちが万華鏡のごとく、画面狭しと躍動。
その14名の踊り子たちの振り付けを担当したのは、Perfumeをデビュー当時から手掛けるコリオグラファー(振付師)のMIKIKOで、歌舞伎、阿波踊り、そして獅子舞など日本古来のダンスを現代風に昇華した“ネオ・ジャポネスク舞踏”を作り上げた。

平井堅自身も「とってもクリエイティヴィティ高い作品になりました。楽曲同様、平井堅の新境地を切り開けたと思います」と語る会心作となっている。


<YouTube Sony Music公式チャンネル>
www.youtube.com/sonymusicnetwork

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