アキバの新名所「AKIHABARAバックステ⇔ジpass」の舞台裏に完全密着

リッスンジャパン / 2012年5月22日 21時0分

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アキバの新名所「AKIHABARAバックステ⇔ジpass」の舞台裏に完全密着(Listen Japan)

日本を代表する音楽プロデューサー・つんく♂と、アキバ系カルチャーを牽引するマルチクリエイター・志倉千代丸の2人がタッグを組んで誕生したアキバの新名所、アイドル育成型カフェ「AKIHABARAバックステ⇔ジpass(バクステ)」の一日に、リッスンジャパンが潜入取材を行った。

この日のバクステでは、3曲目となる店舗新曲「HAPPY!今日はなんだか忙し~」を初披露。アイドルキャストたちが楽しく元気に働いている様子をあらわした楽曲に、超満員のフロアから大声援が贈られる。その後、アイドルキャストたちがソロにて「ブギートレイン'03」や「やる気! IT'S EASY」など、往年のハロプロ名曲を縦横無尽にパフォーマンス。バクステの熱気は最高潮となった。

「AKIHABARAバックステ⇔ジpass」では現在、第2期生となるアイドルキャストを募集中。都内某所にて実施されたオーディション会場に向かうと、未来のキャスト候補生たちが緊張の面持ちでスタンバイしていた。「緊張していますか?」と問いかけると「緊張しています。でも、私もバクステで歌って踊りたい!」と目を輝かせて返答される。

つんく♂ - アーティスト情報

奥の部屋では審査員の つんく♂・志倉千代丸がオーディションの打ち合わせを行なっていた。つんく♂はバクステのアイドルキャストになるために一番大切なポイントを「突出した個性。何か卓越したものがあるといい。可愛さもそうだし、踊りやゲーム、アイドルオタクでもいい。アキバ文化の中で突き抜けてるものを1つでも持ってる事」と語る。そう、アキバの ど真ん中で日々エンターテインメントを発信しているバクステならではのポイントだ。

オーディションでは1回につき4人のキャスト候補生と面接。それぞれが思い思いに自己PRを行い、特技である歌・ダンスを披露する者、アニメ声を披露する者、手作りのお菓子をプレゼントする者など…さまざまな個性がつんく♂・千代丸をうならせる。

その後、都内にあるスタジオのドアを開けると、アイドルキャストたち(グループ名「バクステ外神田一丁目(そとかんだいっちょめ)」)が歌うファーストインディーズシングル(8月1日リリース)のレコーディング真っ最中だった。緊張感あふれるスタジオにてディレクターからの指示を受けたキャストは、最高の歌声収録に向けて調整を続ける。

バクステには夢と希望が詰まっている。アキバから世界に向けて放たれるエンターテインメント空間から今後、明日のスターが次々と生まれてくることだろう。オーディションは来月も実施。つんく♂×千代丸による楽曲でデビューする絶好のチャンス、ぜひチャレンジしてみてはいかがだろう。


「AKIHABARAバックステ⇔ジpass」公式サイト
(backst.jp)

リッスンジャパン

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