「坂道のアポロン」第7話における3分31秒のジャズセッションが話題に!

リッスンジャパン / 2012年5月25日 9時0分

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「坂道のアポロン」第7話より、ジャズセッションシーンのスクリーンショット (C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会(ListenJapan)

監督に渡辺信一郎、音楽に菅野よう子、キャラクターデザインに結城信輝という豪華スタッフ集結のもと、フジテレビ“ノイタミナ”ほか各局にて好評放送中のTVアニメ「坂道のアポロン」(原作:小玉ユキ/小学館「月刊フラワーズ」連載)にて、今週(5月24日より各地)放送される第7話におけるジャズセッションシーンの映像再現が凄すぎる…と関係者の間で話題を集めています!

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原作の中でも名シーンといわれる、文化祭での“薫”と“千太郎”のジャズセッションシーン。3分31秒にわたる長尺のメドレー演奏は、ノイタミナの番組内では異例中の異例とのこと。しかし、音楽プロデュースの菅野よう子、監督の渡辺信一郎、ピアノの松永貴志、ドラムの石若駿の見事なコラボレーションにより、原作に負けない名シーンが誕生。プレビューを観たJAZZ JAPAN・三森編集長は「3分31秒の奇跡。イマジネーションを全開にした美しいメロディからスリリングに展開する3つの名曲。ジョン・コルトレーン,ビル・エバンス,アート・ブレイキーの魂がここに降り立ち,薫と千太郎を躍動させる。二人の心をつなぎ,聴く人すべての心つなぐ力こそ,ジャズそのものである。」とコメントしています。さらに、薫ピアノ役をつとめる松永貴志氏は「伝説に残る演奏シーンにしたかった! 一度しかない文化祭での千太郎との演奏は、とにかく全力投球ジャズでぶつかり合う、エネルギー全開の一本勝負! 僕の音を聞いてくれ! そんな薫の気持ちになりきって全身全霊の演奏をしました。」と、セッションレコーディングを振り返っています。

好評発売中の『アニメ「坂道のアポロン」オリジナル・サウンドトラック』の中でも、ジャズセッションはこの1曲のみ。第7話の熱いセッションシーンに乞うご期待です!

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音楽:菅野よう子
『アニメ「坂道のアポロン」オリジナル・サウンドトラック』

品番:ESCL-3874
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(C)小玉ユキ・小学館/「坂道のアポロン」製作委員会

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