SKE48・松井珠理奈、AKB48・チームKメンバーとして劇場公演に初出演

リッスンジャパン / 2012年6月2日 2時0分

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SKE48・松井珠理奈、AKB48・チームKメンバーとして劇場公演に初出演 (C)AKS(Listen Japan)

SKE48・チームS所属の松井珠理奈が1日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われたチームK6th「RESET」公演に初出演した。松井珠理奈は3月にSKE48とAKB48の兼任が発表されており、本来所属するチームの公演をこなしつつ、AKB48のメンバーも兼任するという、これまでにない試みで今後活動していく。

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1日のチームK公演に松井珠理奈が出演することは事前に公表されていなかったため、幕が開きスポットライトが当たったメンバーの中に珠理奈がいることが分かると、会場は大きな歓声とどよめきに包まれた。
劇中、割れんばかりの「珠理奈!」コールを受け、自己紹介の際には若干涙ぐむ場面もあった珠理奈だったが、待ちに待ったステージへの喜びを爆発させ、いつもに増して気合の入ったパフォーマンスを繰り広げ「体育会系、チームK唯一のJK、15歳の松井珠理奈です! 今日やっと、チームK公演の初日を迎えることが出来ました」とあいさつ。

珠理奈は、全体曲及び、宮澤佐江、サイード横田絵玲奈(研究生)とともに、ユニット曲「奇跡は間に合わない」に参加。「SKE48としてAKB48さんのコンサートに出演させていただいた時、チームKさんのステージを見て、カッコいいな、いつか同じステージに立ちたいなって本当に思っていたんです。そして今日、こうしてステージに立たせていただいて、もっともっとチームKさんが大好きになりました」と力強く語った。

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