【映画『ロック・オブ・エイジズ』プレミアイベント】トム・クルーズ、デフ・レパード&REOスピードワゴンのメンバーらがコメント

リッスンジャパン / 2012年6月10日 13時0分

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トム・クルーズとポイズンのブレット・マイケルズ(c)2012 WARNER BROS ENTERTAINENT INC(Listen Japan)

80年代ハリウッドのサンセット・ブルバードを舞台にロックの大ヒットナンバーを集めた、トム・クルーズ主演のロック・ミュージカル映画『ロック・オブ・エイジズ』。6月8日LAのチャイニーズ・シアターで開催されたプレミア・イベントでの出演者とゲストとして出席したロックスターのコメントを集めてみた。

トム・クルーズ

◆この映画は、日本を元気づけると思います。日本のために、この映画の中から一曲選ぶとしたら、どの曲を選びますか?
「それは、どういう曲を元気が出る音楽だと感じるかによるよね。僕は「Pour some sugar(on me)(邦題「シュガー・オン・ミー」)」が好きなんだ。それに、ボン・ジョヴィも、、、すべての歌がすごく楽しいよ。ガンズ・アンド・ローゼズ、ボン・ジョヴィ、ポイズン。この映画の中にはすごくたくさんの素晴しい歌があるんだ。映画のサントラはまったくグレイトだよ。」
◆日本に来て、それらの歌を歌って下さいますか?
「そうできたらすごく楽しいだろうね!」
◆日本のみなさんにメッセージをいただけますか?
「コンニチハ。みなさん、お元気ですか?この映画の公開のために日本に行けたらいいなと思うよ。まだわからないけど。」
◆この映画の中のあなたは本当に素晴しかったです。
「ありがとう!日本の方がこの映画を楽しんでくれるとうれしいです。サンキュー。」

Def Leppard - アーティスト情報

デフ・レパード (リック・アレン & フィル・コリン) 

◆トム・クルーズの歌はいかがでしたか?
「彼は素晴らしかった。圧倒されたよ。去年、僕たちはフロリダでツアーをやっていた時に、招待されて撮影現場に行ったんだ。彼らは、トムが「pour some sugar on me」を歌うところを撮影していた。そしたら、彼は「ナーバスなんだ」と言っていた。しかし(歌は)見事だったよ。彼は、歌うことに、すごく時間を費やして努力し、勉強したから、実際に僕たちが集まって演奏した時、彼は、映画の中のすべての曲を自分で歌ったんだよ。」
◆映画スターがあれほど歌えて驚きませんでしたか?
「映画スターは、特に素晴らしい役者は他のことも出来るんだと思うよ。真似することが出来るからね。トム・クルーズには出来ることがわかっていた。他にいろんなことをやっているからね。ビルから飛び降りたり、違うキャラクターを演じたりね。だから、僕たちは、彼はとてもうまく出来るとわかっていた。そして、実際出来たんだ。ルックスとかもね。パーフェクトだったよ」
◆何かアドバイスをしたりしましたか?
「ノー。する必要はなかったよ。彼の方がアドバイスをしてくれたよ。高いビルから飛び降りる時には、セイフティー・ストラップをつけているのを確認するようにね(笑)」

REOスピードワゴン (ケヴィン・クローニン) 

◆トム・クルーズの歌はいかがでしたか?
「素晴しかったよ。すごくね。それに、僕はカメオ役を演じたから、一晩中かけてシーンを撮影したところにいたんだ。みんなハッピーだったよ。音楽は気持ちよくさせてくれるから、映画を作っている人たちはみんなもいい気持ちになったんだ。だから、映画を見る人々も、きっと同じようにいい気持ちになると思う。僕はそう感じているんだ」

リッスンジャパン

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