真心ブラザーズ、ツアー最終日に思わぬサプライズ 観客にダンスをレクチャー

リッスンジャパン / 2012年6月26日 14時0分

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真心ブラザーズ、ダンスあり、笑いあり、充実のツアーファイナル(Listen Japan)

真心ブラザーズが、6月24日にZepp DiverCity TOKYOにて全国ツアー「Keep on traveling」のファイナル公演を行った。

4月に発売されたアルバム『Keep on traveling』を引っさげて全国8公演を行った彼ら。
東京2日目となったこの日、お馴染みのSEが始まると、真心ブラザーズとMB’sが登場し、NHK Eテレ『0655』で毎朝オンエアされている「朝が来た!」からライブがスタート。続けて「サニー」「空にまいあがれ」と爽やかなナンバーが続く。

今回のツアーでは、MB’SのキーボードにHAKASE-SUNを迎え、より幅の広いサウンドを展開。その代表的なナンバーとなる「日曜日」では会場全体がダブの世界に包まれ、さらに最新アルバムから「生きる」「話」と新曲が続き、tvk開局40周年記念“ジモトLOVEソング”として書き下ろした「カモン!カナガワン」では、最終日ならではサプライズも。

真心ブラザーズ - アーティスト情報

振り付け師の南流石とカナガワンダンサーズが登場し、お客さんにダンスをレクチャー。真心ブラザーズがこんなにダンスをしながら歌ったのは初めてというほど、ステージも客席も歌って踊って、会場全体が一つになった。

中盤には桜井がボーカルを、YO-KINGがキーボードを務める「キスっていいよね」や桜井のラップユニット50円玉が「炎の後半戦」を披露。2人の爆笑MCを間に挟みつつ、ライブ人気曲「EVERYBODY SINGIN’ LOVE SONG」「拝啓、ジョン・レノン」、本編ラストにはアルバムのリード曲である「胸を張れ」を歌い、会場の盛り上がりは最高潮に。

アンコールでは、「みなさん、今年も目いっぱい夏を楽しみましょう!」というYO-KINGの言葉を合図に「ENDLESS SUMMER NUDE」、新曲「Keep on smiling」、ラストには「RELAX~OPEN~ENJOY」をしっとりと演奏。ライブ全編を通じて改めてニューアルバム『Keep on traveling』の幅広い世界感に気付かされる、非常に内容の濃いステージとなった。


【6/24@ Zepp DiverCity TOKYOセットリスト】
M1 朝が来た!
M2 サニー
M3 空にまいあがれ
M4 タイムマシン
M5 日曜日
M6 生きる
M7 話
M8 カモン!カナガワン
M9 キスっていいよね
M10 アメンボ
M11 明日はどっちだ!
M12 どか~ん
M13 炎の後半戦
M14 Song of You
M15 EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG
M16 拝啓、ジョン・レノン
M17 胸を張れ

enc.1 ENDLESS SUMMER NUDE
enc.2 Keep on smiling
enc.3 RELAX~OPEN~ENJOY

リッスンジャパン

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