AKB48世界デビュー、ディズニー映画最新作の挿入歌に

リッスンジャパン / 2012年9月14日 5時0分

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AKB48世界デビュー、ディズニー映画最新作の挿入歌に(Listen Japan)

AKB48の楽曲「シュガー・ラッシュ」が、映画『シュガー・ラッシュ』(2013年3月公開)の本編挿入歌とエンディング・ソング、そしてサントラに使用されることが決定した。本作は、ゲームの世界でヒーローになりたい悪役たちの奮闘を描いた『トイ・ストーリー』のゲーム版とも言えるディズニー映画最新作。この映画のためだけに秋元康が詩を書き下ろし、AKB48としても世界中で公開される映画への楽曲起用は今回が初となる。

AKB48 - アーティスト情報

本作のサントラ楽曲には、すでにスクリレックス、アウル・シティー、ヘンリー・ジャックマン、リアーナなど、次世代ミュージックシーンを担うアーティストが参加することが明らかとなっており、今回、ディズニーが“お菓子だらけのファンタジーなゲームの世界感”を作りあげる為、楽曲のキーパーソンとして、日本のアイドルブームを牽引し続けてきた秋元康に熱烈オファー。

これまでもディズニー映画に日本人アーティストの楽曲が挿入されたことはあったが、今回のようにアメリカをはじめ、世界中で公開されるバージョンでエンディング・ソングとして、しかも書き下ろしの楽曲が使用されるのは初めてのこと。
今や国内では知らない人がいないアイドルグループAKB48が、今度は世界で注目されるディズニー映画『シュガー・ラッシュ』への挿入歌起用でさらに大きな進化を遂げる。

AKB48メンバーの高橋みなみ、大島優子、渡辺麻友は、今回の楽曲参加について「世界の一流アーティストの皆様と一緒にディズニー映画に参加出来てとっても嬉しいです」と喜びをコメントしている。

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