Superfly代々木フリーライブ、中継含む15万人が熱狂

リッスンジャパン / 2012年9月20日 13時0分

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4thアルバムのリリース記念フリーライブを開催したSuperfly(Listen Japan)

Superflyが、4thアルバム『Force』のリリース日である9月19日に、東京・代々木公園にて発売記念フリーライブを開催した。

これまでアルバムリリースごとに行われてきたこのフリーライブ。4度目となる今回は、今年デビュー5周年を迎えたことから、原点回帰の意味もこめ1stアルバムリリース時と同じ会場が選ばれ、のべ2万人の観客が駆け付けたほか、初の試みとなる6元中継では合計視聴者数13万人を記録、計15万人にも上るファンがこの日の特別なステージを楽しんだ。

Superfly - アーティスト情報

スタート時刻の19時、ステージを覆った幕の後ろにSuperfly志帆のシルエットが映し出されると会場は歓声の渦に。ギター音とともに「いくぜー!」という志帆の力強い掛け声で幕が落とされ、アルバムのオープニングを飾るタイトル曲「Force」、そのまま立て続けに「No Bandage」「The Bird Without Wings」と最新作の3曲を披露した。

MCでは、同会場で行われた1stアルバム発売時のライブについて触れ、「デビューライブは緊張と感極まって泣いてしまったけど、今日は強い気持ちでみんなを盛り上げたいと思います。最後までよろしく!」と挨拶。

さらにアルバムから「919」「平成ホモサピエンス」と続き、会場が大きなグルーヴに包まれるなか、「Alright!!」のイントロが流れるやいなや怒号のような歓声が上がり、「盛り上がっていこうぜ!」との呼びかけに応えたオーディエンスからは大合唱が沸き起こった。

「みんなと一緒にアルバムのリリースをお祝いできて本当にうれしい。感謝の気持ちでいっぱいありがとうを言うけど、みんな受け止めてね。」とのMCから演奏されたのは、現在ドラマ主題歌としてオンエア中の「輝く月のように」。目の前の一人ひとりに語りかけるような優しいのびやかな声に、こらえきれず涙を流すファンの姿も。
一際大きな拍手が贈られ感動に包まれた会場も、「タマシイレボリューション」で空気が一転、最後は全員のジャンプで締めくくられた。

鳴りやまない拍手とコールを受け再び登場した志帆は「暖かい気持ちになって、一緒に歌ってください」と語り「愛をこめて花束を」を披露。「こんなにみんなで歌ったのは初めてですごく感動しました。」と笑顔で語り、5周年記念ライブは幕を下ろした。

なおSuperflyは10月26日(金)埼玉・戸田市文化会館を皮切りに35公演のホールツアーを開催。2013年3月からは自身2度目となる全国アリーナツアーも決定している。

リッスンジャパン

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