星野 源、園子温監督作『地獄でなぜ悪い』に出演

リッスンジャパン / 2012年9月21日 12時0分

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星野 源、園子温監督作『地獄でなぜ悪い』に出演(Listen Japan)

星野源が、2013年3月公開の園子温監督作品『地獄でなぜ悪い Why don’t you play in hell?』に出演することが明らかになった。

星野源 - アーティスト情報

園監督初のエンタテインメント作品となる今作は、「アクション映画を撮りたい!」という監督自身の強い気持ちから、15年以上前に執筆したシナリオを見つけ出し加筆。内容については「『キル・ビル』っぽい、と言われることもあるけれど、先にシナリオは書いてたので、どこか似てたとしてもそれは偶然です(笑)。とにかく過激で、しかもいろんな要素がてんこ盛り。だからいろいろなジャンルの方にお声掛けさせていただきました」とコメント。

出演は、星野をはじめ國村隼、堤真一、二階堂ふみ、友近、長谷川博己、といった個性豊かな6人。物語は、ある理由から憎しみ合うふたりの男・國村隼演じる武藤と、堤真一演じる池上を中心に展開。星野は、ひょんなことから映画監督と間違えられ、二階堂ふみ演じる武藤の娘・ミツコの主演映画を撮るハメになった男・公次を演じる。

園作品への出演は今回が初となる星野は「シナリオを読んでぶっ飛びました。とんでもない熱量。毎日の撮影が本当に楽しくて、興奮しっぱなしです。皆さんが大喜びするような作品になると思います」と意気込んでいる。

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