川島海荷、映画「モンスター・ホテル」でドラキュラの箱入り娘を熱演

リッスンジャパン / 2012年9月27日 4時0分

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川島海荷、映画「モンスター・ホテル」でドラキュラの箱入り娘を熱演(Listen Japan)

3Dアニメーション映画「モンスター・ホテル」のジャパン・プレミア試写会イベントが26日、都内にて行われ、作品の日本語吹き替え版の声優を担当した川島海荷、オリエンタルラジオ・藤森慎吾、クリス松村が登壇した。

本作は、118年間 外の世界を見たことが無いドラキュラの箱入り娘メイヴィスと、モンスターの世界に迷い込んでしまった好奇心旺盛で ちょっとチャラい人間の青年ジョニーの恋模様が、モンスターたちを巻き込み大騒動となっていく様子を描いたファンタジー作品。

メイヴィスの声優を務めた川島は「声優の仕事は ほぼ未経験でしたが、時間が経つにつれキャラを上手く演じられるようになって嬉しかったです」とコメント。また、メイヴィスとの恋模様を演じたジョニー役の藤森は「役自体はチャラ男ということで、普段僕が言うようなセリフを入れていただいて演りやすかったんですけど、最後の大事なシーンは とても真面目なシーンなので、演じるのに苦労しました」と収録エピソードを披露。

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続けて、メヴィウスのドアに掛けられている番人「干し首」役を演じたクリスは「キャラは私にピッタリ。近所の口うるさい おばさんみたいな感じで演じました」と語り、数年ぶりの共演となった川島には「当時は内気な女の子って感じだったけど、今は大学生になられて。ホントに成長したわね。もう親みたいな気持よ」と声を弾ませた。

また、劇中での印象的なセリフについて藤森が「(自分の持ちネタである)『君、カワウィーね!』もそうなんですけど、最後のシーンにある『メイヴィス、さっきの続きをしようか』も いいですね。あ、決していやらしいシーンではありません(笑)」と述べると、川島も「そこはロマンチックなシーンで、皆さんキュンとすると思います。メヴィウスとジョニーの恋模様のシーンに注目して」とPRした。

映画「モンスター・ホテル」は9月29日、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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