グレイトフル・デッドの未発表サウンドボード・ライヴ音源が11月にCD化

リッスンジャパン / 2012年10月10日 19時0分

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グレイトフル・デッドの未発表サウンドボード・ライヴ音源が11月にCD化(Listen Japan)

昨今「グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ 」や「グレイトフル・デッドのビジネスレッスン」などビジネス書の分野でもその活動のスタンスやビジネスのスタイルが「現代に通じる」と話題となっているバンド、グレイトフル・デッドの膨大なライヴ・アーカイヴから最新リリースとなる『 Dave’s Picks Volume 4: College of William & Mary, 9/24/76』が、11月1日にアメリカでリリースされる。

膨大なサウンドボード音源がファンの間でトレード対象となっている彼らのライヴテープだが、今回の1976年9月24日のサウンドボード音源はこれまで出回ってない極めて珍しいものとなる。

The Grateful Dead - アーティスト情報

“1stセットの「A Playing In The Band > Supplication > Playing In The Band Reprise」の一連の流れは1stセットの聴き所。そして2ndセットは全てが必聴だ、全般に渡り機敏なテンポで演奏され、2倍のテンポで展開される「Slipknot!」にあり得ないくらい速い「Stella Blue」そして寝てられない位壮大な「Franklin’s Tower」(glidemagazine.comのブログ<hiddentrack>の評)”

この蔵出しといえるオリジナルテープは、デッドのマスタリングの第一人者と称されるジェフリー・ノーマンによってHDCDのハイスペックでリマスターされている。
なおこのCDは12000枚限定で現在予約を受け付けている。また長きに渡るDave’s Picksのシリーズ全てが発売時に届けられる定期販売(サブスクリプション)も2800人限定で受付中。オフィシャルサイトでの予約は11月初旬に世界中に発送される予定となっている。

なお現在グレイトフル・デッドのオフィシャル・サイト(www.dead.net)の本作品のスペシャルサイトでは本作の中から「The Music Never Stopped」「Samson and Delilah」「Row Jimmy」の試聴がスタート。約22分のジャム演奏が堪能できる。


<College of William and Mary Williamsburg, VA 9/24/76収録曲>

Disc 1
1 Promised Land [4:41]
2 Deal [5:07]
3 Cassidy [4:34]
4 Sugaree [10:25]
5 Looks Like Rain [7:53]
6 Row Jimmy [9:48]
7 Big River [5:33]
8 Tennessee Jed [8:55]

Disc 2
1 Playing In The Band> [11:53]
2 Supplication> [4:55]
3 Playing In The Band [4:43]
4 Might As Well [7:36]
5 Samson and Delilah [7:02]
6 Loser [8:06]
7 New Minglewood Blues [4:30]

Disc 3
1 Help On The Way> [5:06]
2 Slipknot!> [5:07]
3 Drums> [5:36]
4 Slipknot!> [5:28]
5 Franklin’s Tower> [8:12]
6 The Music Never Stopped> [5:49]
7 Stella Blue [7:35]
8 Around and Around [6:54]
9 U.S. Blues [5:56

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