星野源、2013年公開のアニメ映画『聖☆おにいさん』ブッダ役声優に

リッスンジャパン / 2012年10月16日 14時0分

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アニメ映画『聖☆おにいさん』声優を務める星野源と森山未來(Listen Japan)

2013年公開のアニメ映画『聖☆おにいさん』のメインキャラクターであるブッダとイエスの声優に、俳優・ミュージシャンとしても活躍中の星野源と、俳優の森山未來が決定した。

原作発行部数800万部、大英博物館でも展示され話題となった人気コミック『聖☆おにいさん』の主人公は、ブッダとイエスという聖人2人。世紀末を無事に終えた2人が下界でバカンスをおくるため東京・立川でアパートをシェアし生活する様をユーモラスに描いたコメディ作品。高雄統子監督のもと初のアニメ映画化が実現した。

元々アニメが大好きで「聖☆おにいさん」のコミックも読んでいたという星野源は「お話をいただいた時は本当に嬉しかったです」とコメント。一方、ブッダ役の森山未來は「源ちゃんとはまたどこかで仕事をしたいなぁと思っていた」と共演を喜んだ。星野源と森山未來、2人の聖人ボイスに乞うご期待。


<ブッダ役・星野源コメント>
元々アニメが大好きなので、お話をいただいた時は本当に嬉しかったです。高雄さんが演出された作品はリアルタイムで観ていましたし、「聖☆おにいさん」も新巻が出れば買っていました。違う価値観の二人が一緒に暮らしているのがすごく好きです。人間は皆ばらばらなのだ、と常々思っていたんですが、天界も同じだったのかと(笑)。でもその二人が相手を思いやりながら生活している。ある意味、すごく人間的で普遍的な話だなと思っていました。自分とお金に厳しく、シルクスクリーンが好きなブッダとして生きられるよう、頑張りたいと思います。収録が本当に楽しみです。

星野源 - アーティスト情報

<イエス役・森山未來コメント>
源ちゃんとはまたどこかで仕事をしたいなぁと思っていたんですが、こういった巡り合せもなかなかに乙なもんだなと。小学生の頃、初めて読んだ伝記物は「キリスト」でした。中学生の頃、手塚治虫さんの「旧約聖書物語」や「ブッダ」に触れていました。「聖☆おにいさん」は何年か前に人からのすすめで単行本で読ませて頂いたんですが、中に盛り込まれている宗教的な小ネタがどれもわかるだけにたまらなく、これは日本ならではの距離感だなと感じた記憶があります。イエスを演じるどうこうというより、とにかくアニメーションに言葉を乗せるという行為自体が初めてなので、この自分にとって新しい現場をブッダ演じる源ちゃんとのコンビネーションも含めてとにかく楽しめればいいなと思っています。



【作品情報】
アニメ映画『聖☆おにいさん』
聖職系男子、来春スクリーンに降臨!

原作:中村 光『聖☆おにいさん』(講談社モーニングKC)
監督:高雄統子(アニメ『THE IDOLM@STER』シリーズ演出) / 脚本:根津理香(映画『君に届け』)
出演声優:イエス役・森山未來(近作『フィッシュストーリー』『モテキ』)、ブッタ役・星野源(『ノン子36歳(家事手伝い)』『69 sixty nine』)、松田幸代役・鈴木れい子、ナレーション:来宮良子 他
キャラクターデザイン:浅野直之(映画『ドラえもん新・のび太と鉄人兵団~はばたけ天使たち~』総作画監督)
アニメーション制作:A-1 Pictures(『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』)
音楽:鈴木慶一(映画『座頭市』)、白井良明(映画『20世紀少年』)
製作:アニプレックス、講談社、東宝  / 配給:東宝映像事業部

(C)中村 光/講談社 ※原作表記、 (C)中村 光・講談社/SYM製作委員会

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