ジミー・ペイジ記者会見完全版「ツェッペリン時代の有名な山登りのシーンの秘話明かす」

リッスンジャパン / 2012年10月16日 20時0分

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レッド・ツェッペリン時代の秘話を明かしたジミー・ペイジ(Listen Japan)

2007年12月にロンドンO2アリーナで一度だけの再結成ライヴを行ったレッド・ツェッペリン。その映像を収めた『祭典の日(奇跡のライヴ)』が11月21日のリリースを前に、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで10月16日プレミア上映され。ギタリストのジミー・ペイジが緊急来日し記者会見を開催した。


―2007年に久し振りにレッド・ツェッペリンが再結成するに辺りライヴ直前はどんな気分だったか?

「バンドメンバーの全員が“ショックを与えるようなパフォーマンスにするぞ”と意気込んでいた。」

―演奏から商品化まで5年も掛かったことについては?

「商品化されて正直なところホッとしている。メンバー思いが一致して商品化できた。一度しかライヴをしていないし、ウォームアップギグも一切やっていない。だけど良いコンサートができたと思っている。時が経ってやっと自分たちの中でも消化出来てきて、客観的に見て“これはリリースしてもいいな”と思える時期が来たということだね。」

―この再結成ライヴでは、昔のフィーリングを思い出すために昔の機材は使ったか?

「1969年に手に入れたレスポールを今でも使っている。“もし明日ギターを弾け”と言われてもこのギターを弾くだろう。昔の機材をずっと使い続けるミュージシャンは余りいないと思うけど僕はそういうタイプの人間なんだ、古いギターを使い続けているよ。」

―今後、ブルーレイ・オーディオなどで古いカタログで出す予定は?

「ツェッペリンに関しては最高のクォリティーで出したいと常に思っているからブルーレイ・オーディオで是非過去のカタログを出したいと思う。正直なところmp3ではレッド・ツェッペリンのダイナミズムは表現出来ないと思っている。それを出せる最高の状態で出したい。」

―『祭典の日』に関しては全曲収録するのはメンバーとはすんなり同意がとれたか?

「まずO2公演のセットリストがどのように作られたかを説明する必要があると思うんだけど。リハーサル中に“ツェッペリンのキャリアを網羅するようなものにしたい、自分たちの一番いい色を届けること聴覚的に最高の絵を見せたい”というのが頭にあった。実際本番のオーディンスの反応も良かったし、4人ともどの曲も外せないと思っていた。ライヴではもっと色々な曲をセットリストに入れたかった位だ。」

Led Zeppelin - アーティスト情報

―今回のライヴ作品でツェッペリンを知らないファンに敢えて一曲ラジオでオンエアするとしたら?

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