AKB48・岩佐美咲、第2弾シングル決定に大感激「デビュー作を超えるヒットに」

リッスンジャパン / 2012年10月21日 0時0分

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AKB48・岩佐美咲、第2弾シングル決定に大感激「デビュー作を超えるヒットに」(Listen Japan)

今年2月1日に「無人駅」で演歌歌手としてソロデビューしたAKB48の岩佐美咲が20日、東京・台場のアクアシティ・アクアアリーナで「『無人駅』フォトコンテスト」表彰式を行った。

本イベントは、同曲の大ヒット御礼イベントとして全国の「無人駅」の写真を募集したフォトコンテスト。6月11日から8月31日まで募集を行い、全国から1000点を超える応募作品が集まり、その中から優秀賞40作品(A賞、B賞、各20作品)が選出された。

続いてそれら優秀作品の中から上位3作品が発表。優勝は、北海道・札沼線「豊ヶ丘駅」にてタイトル「終列車」を撮影した白川直樹さん、準優勝は和歌山電鐵貴志川線「貴志駅」にてタイトル「帰路」を撮影した池下岳哉さん、佳作は、いまはなき境線旧大篠津町駅(現・米子空港駅)をホームの反対側にあるミラーから撮影したタイトル「鏡の向こうに」の桝永慶司さん。

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岩佐は「同じ『無人駅』の写真でも、せつない写真だったり、きれいで明るい写真だったりとか、いろいろな写真があってすごく楽しかったです。特に優勝された白川さんの作品は素晴らしかったですし、この曲にぴったりだなと思いました。この写真を見ながら『無人駅』を聴きたいですね。こういうフォトコンテストができたのも、『無人駅』というタイトルだったからだと思いますし、1000通も応募してくださって本当にうれしかったです。『無人駅』といういろんな形の駅を知ることができました」と感想を述べた。

その後、ミニライブでは「無人駅」とカップリング曲「ヘビーローテーション〈演歌バージョン〉」を熱唱し、「(演歌でソロデビューした)2月1日のことが昨日のことのようで、もう9カ月がたったのかなという気がします。AKB48や、渡り廊下走り隊7の曲では、同じ曲を長く歌わないじゃないですか。でも、演歌だからこそ『無人駅』という一つの曲を長く歌って、皆さんにたくさん聴いていただけるのだなと思ったら、すごく素敵なことですし、まだ1年もたっていませんが、いままでの自分の人生の中で最も濃い9カ月だったなと思います」とニッコリ。

イベント中には重大発表もあり、来年1月に第2弾シングル(タイトル未定)が発売されることをサプライズで知らされた彼女は、目を丸くしながら大感激。「第2弾は一番頑張らなければいけないので、『無人駅』を超えるヒットにしたい」と意欲を燃やしていた。

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