小松未可子バースデーイベント公式レポ! 1stAL&映像商品の発売も!

リッスンジャパン / 2012年11月14日 9時0分

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バースデーイベントで熱唱する小松未可子(ListenJapan)

TVアニメ「K」のEDテーマを収録した2ndシングル「冷たい部屋、一人」を11月7日にリリースしたばかりの小松未可子のバースデーライブ&イベント“ハピこしライブ!~小松未可子生誕イベント2012~」が、誕生日当日である11月11日(日)渋谷Gladにて開催されました!

そこで今回は、全11曲が披露され盛り上がりをみせたという同イベントの公式レポートをお届け。なお、小松未可子の1stアルバム『THEE Futures』が2013年2月13日に、MUSIC CLIPやライブ映像、メイキングを収録したBlu-ray box「MIKAKO KOMATSU THE FIRST ALL DAYS」と、Blu-ray boxからの単品販売となるDVD2タイトル「MIKAKO KOMATSU MUSIC CLIPS」「MIKAKO KOMATSU THE FIRST LIVE(S)」が2013年3月14日にそれぞれリリースされます。こちらのチェックもお忘れなく!

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■ショートヘアのみかこしにファン大興奮! 小松未可子バースデーイベント!

11月11日で24歳となった小松未可子のバースデーライブ&イベント「ハピこしライブ!~小松未可子生誕イベント2012~」が、誕生日当日である11日に渋谷Gladで開催された。

即日完売状態のプレミアチケットをゲットできた幸運なファンたちの大歓声に包まれながら、ステージに登場してきた小松が歌ったスタートソングは「夏至の果実」。7日に発売されたばかりの最新シングルのカップリング曲でノベルアプリ『レントヘッド』のEDテーマにもなっているノリいいロックチューンに満員となった会場のボルテージは一気に急上昇。

続いて青いサイリウムを振りまくるファンの声援とともに2曲目の「Infinity Sky」を歌うと、ステージ袖に消える小松。すると照明が落ちたステージ上のスクリーンに11月某日の小松を映したというドキュメンタリータッチの映像が流れ始める。やがて神妙な面持ちで意味深な発言を繰り返す小松が、なんと自分の手で自身のトレードマークともいえる長い髪にハサミを入れるという衝撃のシーンが映し出されると、会場からは悲鳴のような声が上がる。

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次の瞬間、可愛いショートカット姿の小松が「ユメノアリカ」を歌いながらステージに再登場。ちょっとテレ気味に「切ってしまいました!」と笑顔を見せる彼女にファンは「似合ってる!」「可愛い!」と大興奮。小松も「ありがとうございます。実は2年ぐらい前からずっと切りたいと思ってタイミングを計っていました。いきなり切ったらみなさんもショックかなって思って(笑)」などと、嬉しそうに語ってくれた。

さらに「せっかくのバースデーライブイベントということで幾つかやってみたいことをやろうということで考えてきました」とコメントするや、ライブイベントならではの試みということで、ステージ上にマリンバを用意。「ジャスミンの風」を歌いながら10年間習っていたというその腕前を初披露してくれたほか、ギターで「透明な夜空~瞬く星に包まれて~」を弾き語りで歌ってくれた。

最新シングルの「冷たい部屋、一人」に続いては、ラジオ関西で10月から毎週金曜24時から放送中の「みかこしのラジこし」から、リスナーが住む地元のルールを紹介するコーナー「じもこし」の出張版を生収録することに。開演前に集めたアンケートに書かれていた観客からの「じもこし」ネタを読み上げたほか、「みなさんが三重県を旅行するなら」というお題で小松の地元である三重県の観光スポットなどを紹介。スクリーンに映し出された小松本人(家族含む)が撮影したご当地写真には、ファンも興味津々といったようすだった。

ここでコーナーはおしまいのはずだったが、なんといきなりスクリーンに赤ん坊の頃の小松の写真が登場することに。「聞いてない、聞いてない」と慌てる小松の目の前で、子供の頃や小学校の鼓笛隊の時、さらには運動会での体操服姿に大学卒業時といった写真などが次々に映し出される。最後に「みかこし HAPPY BIRTHDAY 24!!!」の文字とともに、ステージ上にステージにバースデーケーキがお目見え。会場のファン全員での「ハッピーバースデー」の大合唱の後で、ろうそくの炎を吹き消した小松は「うわー、ありがとーございます」と、いきなりのサプライズに驚きつつも笑顔を見せていた。

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