ルーファス・ウェインライト、全編ピアノ弾き語りの来日ツアーが決定!

リッスンジャパン / 2012年11月19日 13時0分

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ルーファス・ウェインライト、ピアノ弾き語りの来日公演が決定(Lisiten Japan)

シンガーソングライター、ルーファス・ウェインライトが2013年3月に来日公演を開催する事が決定した。今回の公演は全編ピアノ弾き語り、自身の声とピアノのみのパフォーマンスとなる。

ソロ15年以上のキャリアの中で数々の名作をリリースし続けているルーファス・ウィンライト。父がフォーク・シンガーのロードン・ウェインライト三世、母はシンガーソングライターのケイト・マックギャリグルという大物ミュージシャンの音楽一家に生まれ、妹マーサも実力派シンガーソングライターとして知られる。13歳でマックギャリグル・シスターズ&ファミリーとしてステージに立ち、14歳で自作曲「I'm A-Runnin」でカナダのジュノー賞最優秀男性新人ヴォーカリスト部門にノミネートされるなど文字通り天才の名に違わぬ活動と続けて来た。

Rufus Wainwright - アーティスト情報

98年の1stアルバム『ルーファス・ウェインライト』は音楽ファンはもちろん、多くのミュージシャンからも熱狂的な支持を獲得。米『ローリング・ストーン』誌はルーファスをこの年の“ベスト・ニュー・アーティスト”に選んでいる。また各界に熱狂的なファンが多いルーファスは、サントラへの楽曲提供を数多く依頼され、代表的な作品だけでも『シュレック』('01)『ズーランダー』('01)『ムーラン・ルージュ』('02)『アビエイター』('04)『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月』('05)など多数にのぼる。

09年にはオペラ『プリマドンナ』を書き下ろし、マンチェスター・インターナショナル・フェスティバルで初披露。後にロンドンやカナダのトロントでも上演された。2010年には最大の理解者である母との死別、愛する妹の出産など「大きな畏敬の念とインスピレーションにつながる経験」を基に生み出した『オール・デイズ・アー・ナイツ:ソングス・フォー・ルル』をリリース。10月に行なわれた日本公演では観客を多いに沸かせている。

今年4月には通算7枚目のスタジオ・アルバム『オウト・オブ・ザ・ゲーム』をリリース。また、プライベートでは8月23日にはドイツの芸術家ヨルン・ワイスブロットとの同性婚式が行われ、オノ・ヨーコ、ショーン・レノン、ルー・リード、マーク・ロンソンが参列し2人を祝福した。

これまでの公演と違いルーファス・ウェインライトが自らの楽曲を声とピアノのみで表現するという画期的な公演、研ぎすまされた音楽的才能と素晴らしい歌声を体感できる貴重なジャパン・ツアーは3月18日(月)松下IMPホールと3月19日(火) 渋谷公会堂の2公演となっている。

【ライヴ情報】
<ルーファス・ウェインライト来日公演>

【大阪】 2013年 3/18(月) 松下IMPホール 19:00 start
(問)大阪ウドー音楽事務所 06-6341-4506

【東京】 2013年 3/19(火) 渋谷公会堂 19:00 start
(問)ウドー音楽事務所 03-3402-5999

料金:S¥8,500 A¥7,500(座席指定・税込)
チケット発売日:12/8(土)
総合お問い合せ:ウドー音楽事務所 03-3402-5999 udo.jp

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