アジカン、新生タワーレコード渋谷店のこけら落としライブに登場!

リッスンジャパン / 2012年11月27日 11時0分

写真

アジカン、タワーレコード渋谷店のこけら落としライブに登場(Photo by:栗原大輔)(Listen Japan)

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが11月23日(金・祝)、リニューアルオープンしたタワーレコード渋谷店で開催されたインストアイベント『“LIVE LIVEFUL!”~ASIAN KUNG-FU GENERATION SPECIAL LIVE!~』に出演、B1Fの「CUTUP STUDIO」でこけら落としとなるパフォーマンスを披露した。

新生渋谷店のオープン日11月23日から17日間連続で数々の有名アーティストの出演が決まっているイベント“LIVE LIVEFUL!”の先陣を切ったアジカンは、事前に膨大な応募者の中から抽選で選ばれた300名を前に演奏。まずは挨拶代わりのパフォーマンスとして「Re:Re:」、イントロから大きな歓声が上がった「アンダースタンド」と初期のナンバーを皮切りに、最新アルバム『ランドマーク』から、疾走感溢れるギターサウンドが心地良い「All right part2」「それでは、また明日」を次々プレイし会場を温めた。

ASIAN KUNG-FU GENERATION - アーティスト情報

MCではボーカル後藤正文が、CDなど音楽パッケ―ジについての愛着についても明かし、近年アナログレコードへの興味が高まっていることや、より音に集中できる自宅で好きな音楽を聴くことが多い事など、普段のライヴでは聞けないような自身の音楽ライフについて言及。
さらに渋谷店で後藤が購入したCDが後に「アジカン後藤が購入したCD」として店内POPにてレコメンドされたという、タワーレコード渋谷店にまつわる裏話的なエピソードも披露され会場から笑いが起こった。

後半のセットではオーディエンスの合唱による掛け合いで壮大さを増した「リライト」、「君という花」といったバンドの代表的なナンバーや、アンコールで最新アルバム収録曲である「アネモネの咲く春に」の叙情的なメロディを歌い上げる。オールスタンディングでステージと客席が超至近距離という空間で客席の反応がダイレクトにメンバーにも伝わり熱気が充満する中、約1時間にわたるステージを締め括った。

なお、11月23日に全面リニューアルオープンしたタワーレコード渋谷店では、今回のアジカンを皮切りにした17日間連続インストアイベントのほか、11月25日(日)~29日(木)の5日間、渋谷のライブハウスにてライブハウスイベント『LIVE LIVEFUL!SHIBUYA 5DAYS!』を開催する。



【セットリスト】
1. Re:Re:
2. アンダースタンド
3. 君の街まで
4. All right part2
5. それでは、また明日
6. 未来の破片
7. リライト
8. ループ&ループ
9. 君という花
En1. マーチングバンド
En2. アネモネの咲く春に


ASIAN KUNG-FU GENERATION
2012.11.23 タワーレコード渋谷店インストアイベント

リッスンジャパン

トピックスRSS

ランキング