SKE48、待望の専用劇場オープンをメンバー総出演でお祝い

リッスンジャパン / 2012年12月10日 1時0分

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SKE48、待望の専用劇場オープンをメンバー総出演でお祝い(C)AKS(Listen Japan)

SKE48の専用劇場「SKE48 THEATER」が、約3ヶ月に及ぶ改装工事を経て名古屋・栄にいよいよ誕生。9日、同劇場にてメンバー総出演の初日記念公演が開催された。

生まれ変わったSKE48シアターは客席数225席、立見エリアを含めると299名を収容可能。また、新設された可動ステージ、花道、大型の16面マルチモニターなどにより、メンバーはSKE48の武器である激しいダンスパフォーマンスを十ニ分に発揮し、観客もそれを堪能できる施設となった。

初日記念公演では、ユニット「思い出以上」にてチームKIIとEバージョンが同時にステージで繰り広げられた後、ステージ後方のカーテンが開きオリジナルのチームSメンバーが登場し、3チームによる競演が繰り広げられるなど、劇場の新たな可能性を感じられる演出が多々見られた。

また、公演には北原里英もSKE48メンバーとしてフル参加。チーム楽曲ではチームSとともに「恋を語る詩人になれなくて」「ピノキオ軍」を披露。他にも「Nice to meet you!」や「SKE48」などもパフォーマンスし、1曲のみ参加で終わったリクエストアワーから進展し、名実ともにSKE48メンバーになったステージとなった。

そんな北原にメンバーから“SKE48のルール”が教えられる。「絶対、黒髪」「ダンスのフリは細かい角度まで徹底的に揃える」という真面目なものから、「差し入れは大矢真那より先に手を出してはいけない」「珠理奈のダジャレには空気を読んで笑うか流すか決める」という珍ルール(?)も伝授。

AKB48 - アーティスト情報

その後、「SKE48専用劇場は秋まで出来るのか?」が若干遅れて実現したことがトークテーマに。桑原みずきの「秋から随分時間が経った気も…」との発言に、須田亜香里が「秋も冬も焼き芋が似合う季節だからいいと思います!」と得意の笑顔全開コメントで返し、桑原が若干ピリッとなる。
そこに松井珠理奈がすかさず「それで、いいもん!」と返し、ダンスだけでなくトークのフォーメーションもバッチリ決まり会場の笑いを誘うものの、これが新劇場での一発目のダジャレというのは納得いかなかったらしく、「専用劇場オ ープンでも、無理せんように頑張ります!」と言い直し、新劇場になっても珠理奈のダジャレは不滅であることを高らかに宣言した初日記念公演となった。


<メンバーコメント>

○松井珠理奈 (チームS)
新劇場初日、素敵なスタートが切れたと思います。全メンバーでチームごとや何期生ごとに分かれて曲を披露しましたが、逆にSKE48として、また新たにひとつにならなきゃなって感じました。
今日会場に来られなかった方にはこの素晴らしい劇場に来てほしいし、来たお客さんには今度は違った席で観てほしいですね。広くなって席によって見え方も違うと思うので。

○松井玲奈 (チームS)
劇場内の明るさが増した感じで楽しく公演が出来ました。みなさんの笑顔も、前の劇場に比べて何倍もステージからよく見えて幸せな気持ちになりました。
これからこの劇場で、またひとつずつみんなで力を 合わせていきたいと思えた幸せな公演になりました。ありがとうございました。

○高柳明音(チームKII)
劇場で全メンバーが揃うのは元旦公演とかではあるんですけど、その時はチーム対抗みたいな雰囲気になるんです。でも今日はチームや何期生の枠を超えてみんなで楽しめたかなって。
2期生だけのユニット曲をやって気づいたんですが、今2期生が一番多いんですよね。そんなことにあらためて気づけたりと、とにかく自分自身が楽しんだ公演でした。これぞ「新劇場オープン!」って感じです。

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