「THE UNLIMITED 兵部京介」より“eyelis”増田武史さんインタビュー!

リッスンジャパン / 2013年1月22日 9時0分

――今回ED曲「OUT LAWS」ではeyelisとしてボーカルを担当なさっていますが、レコーディング時の様子を教えて下さい。

この曲はボーカル&編曲&Mixというちょっと面白い絡み方をしていますので、事前にアレンジ制作のなかで何度も聴いたり、実際に自宅スタジオで仮歌を歌っていました。おかげでしっかりリハーサルが出来ていたと思います。レコーディングでは、スタッフの顔ぶれはいつものメンバーでしたので特に緊張することなく、ニュアンスや勢い重視でかなりのハイテンションで歌いました。実際1時間くらいだったような気がします。

――ED曲「OUTLAWS」はテンポが速く爽快感が感じられるメロディですが、音楽制作過程で(編曲~REC~MIXまで)一番意識したポイントはありますか?

いやぁどの課程も一筋縄ではいかない感じでしたので、何とも言えないですね。歌に関してはテンポが早いから慣れるまではどうしても固い感じになっちゃってましたし、トラックダウンでは生のドラムとベースの音の仕上げに苦戦しましたし、とにかくやる事がてんこ盛りの一曲でしたので。

――前作のシングル「CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU」からeyelisのイメージが一変しましたね? eyelisのアーティストとしての幅が広がったように思いますがご自身でどう思われますか?

そうですね。eyelisは3人とも本来全員がクリエイターですので、各自の持ち味を活かすとこんなアプローチありますという感じでしょうか。聴く人が戸惑ってしまったらごめんなさい(笑)。色々なアプローチのeyelisを是非楽しんでもらいたいです。



この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング