AKB48・板野友美 卒業発表「インタビュー中に卒業への想いが強くなった」

リッスンジャパン / 2013年2月2日 12時0分

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AKB48・板野友美 卒業発表「インタビュー中に卒業への想いが強くなった」(Listen Japan)

AKB48の2012年を追ったドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』の公開初日舞台挨拶が1日、都内にて行われ、その中で、板野友美がAKB48からの卒業を発表した。

舞台挨拶には高橋栄樹監督を始め、AKB48から高橋みなみ、渡辺麻友、篠田麻里子、小嶋陽菜、板野友美、北原里英、横山由依、島崎遥香、菊地あやか、入山杏奈、川栄李奈、加藤玲奈が参加。

板野は劇中にて卒業を告白。その事実をスクリーンで目撃した観客はどよめき、また初日舞台挨拶前、控え室にて待機していたスタッフ、登壇するメンバーたちも、はじめてその事実を知ることとなった。

上映後の舞台挨拶では、板野が一人登壇し卒業について「この映画を通して、突然の発表になってしまいましたが、私、板野友美はAKB48 を卒業致します。インタビューの中で卒業への想いが強くなり、こういったかたちで発表させて頂くことになりました」とコメント。

続けて「以前から秋元先生には卒業について話はしていて、本当は春のコンサートまで待って発表する予定だったんですが、インタビューをしている中で本音を言ってしまいました。秋元先生には『板野らしいんじゃない』と仰ってくださって」と語り、前田敦子の卒業については「敦子の卒業は、彼女自身が決めたことに対してその時はすごいなと思い、影響も受けました。も自分の道は自分で決めることだと思うので私は焦って決めたことではないのですが、お互いに頑張れれいいな、と思います」と、自身の卒業に前田の存在が影響したことを明かした。

なお、卒業のタイミングなどについては追ってアナウンスされる。


■板野の卒業発表を受けてのメンバーコメント

○高橋みなみ
私達も先ほど本編を見て、びっくりしました。何人かは本人からAKBを卒業するという話は聞いていましたが、全員知ったのは先程あちらの控え室で、ともが「卒業します」ということを告白してくれました。
ずっと一緒にやってきたので、正直さみしいです。去年、敦子が卒業して今年はともちんなんだなと思ったら。でも彼女が決めた道ですから、最後決断を下すのは自分自身なので。彼女が前を歩くというのならば、その背中を皆でおしてあげたいなと思いますし、これからグループ皆で頑張って行きたいなと思っていますので、宜しくお願いします。

AKB48 - アーティスト情報

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