ビジュアル歌謡の新星&和流スターの本命! 川上大輔が1stアルバム発売

リッスンジャパン / 2013年3月6日 19時0分

写真

ビジュアル歌謡の新星、川上大輔が1stアルバム発売(Listen Japan)

「ビジュアル歌謡」の新星、「和流スター」の本命として、大きな注目を集める川上大輔(かわかみだいすけ)が、本日3月6日(水)に待望のファースト・アルバム「ベサメムーチョ ~美しき恋唄~」をリリースした。

デビュー・シングル「ベサメムーチョ」の他、「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」「あなたのすべてを」「死ぬほど愛して」「星降る街角」「愛人」「お金をちょうだい」「面影」「爪」「ウナ・セラ・ディ東京」の全10 曲を収録。どの楽曲も、日本の昭和時代を中心にヒットした名曲ばかり。「ビジュアル歌謡」の新星が、女心を映し出す日本歌謡の超名曲を唄う必聴盤となっている。

本作の音楽プロデューサーには、デビュー・シングル「ベサメムーチョ」同様、草野浩二氏を迎えている。草野浩二氏は、坂本九や弘田三枝子の当時の担当ディレクターとして、カバー・ポップス黄金時代を築き、その後も、奥村チヨ、渚ゆう子、ゴールデン・ハーフ、欧陽菲菲、安西マリアら、多くの人気歌手を発掘、育成。現在も活躍中の名プロデューサーである。その名プロデューサーとのタッグで、懐かしくも新鮮な音楽世界が新たに生まれている。

美しき日本歌謡の進化型「ビジュアル歌謡」。日本歌謡の系譜を引き継ぎ、端正な容姿と官能的なプラチナ・ボイスで魅了する、全く新しい歌謡曲のジャンルを歌う川上大輔は、先月2月6日にデビュー・シングル「ベサメムーチョ」をリリースしたが、全国23のラジオ局・テレビ局でのヘビー・ローテーションが決定した他、デビュー前にして、有線放送キャンシステム「平成24年12月度お問い合わせランキング」第1位を獲得。有線放送全国ランキングも、87位(1/18付)→71位(1/25付)→ 55位(2/1付)→ 43位(2/8付)→ 37位(2/15付)→ 34位(2/22付)とロングセールス上昇中。オンエアで声を聞いた方から「女性かと思った」という驚きの声とともに、大きな反響を集めている。また、レコチョク 歌謡曲/演歌ランキングデイリーチャート 第1位(1/14) 週間チャート第2位(1/9-1/15)も獲得している。

川上大輔 - アーティスト情報

また、「マツケンサンバII」の振付などでも知られる真島茂樹氏が振付を手掛ける「ベサメムーチョ」MUSIC VIDEOが、「川上大輔 公式 YouTube Channel」( www.youtube.com/user/kawakamidaisukeTV )にアップされたところ、「His voice sounds more femininer than mine and i'm even a girl(私は女性だけど、彼の声は私の声より女性的だわ)」など、国内に限らず海外からのコメントも多く寄せられている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング