Berryz工房、タイ・バンコクで2度目のワンマンコンサート開催

リッスンジャパン / 2013年3月11日 11時0分

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Berryz工房、タイ・バンコクで2度目のワンマンコンサート開催(Listen Japan)

2008年にアジアソングフェスティバルにてアジア最高新人歌手賞を受賞して以来、アジア展開にも力を入れているBerryz工房が、3月9日、タイ・バンコクで『Berryz工房コンサートツアー2013春 in Bangkok』を開催した。

Berryz工房は2010年3月に同地での初単独コンサート『Berryz工房 First Live in Bangkok』を成功させているが、その後もPR活動などで何度もタイを訪れている。さらには、タイの人気歌手・俳優のトンチャイ・メーキンタイのヒット曲をカバーした『cha cha SING』を29枚目のシングルとして昨年発売。また、タイの大手レコード会社・GMMグラミーの協力も得て、Berryz工房のCDの一部はタイ盤が存在し、タイ国内でも購入可能になっている。

“なぜ、タイなのか?” そこには、会員数・数千人規模とも言われる現地の私設ファンクラブの力もあるという。

「現地の私設FC会員からの、タイでコンサートをやってほしいという多くの署名がこちらに届いてます。プラス、現地の主催イベンターやレコード会社、さらに日本文化の一部としてアイドルを伝えたい日本語学校の意向など多くの方々の協力があって、Berryz工房のタイでのコンサートは成立しています」と、アップフロントグループ関係者は語る。

実際、開場前から会場付近には、自作の応援Tシャツや応援グッズに身を包んだ現地ファンの姿がとても多く見受けられた。しかも、みんな仲が良い。日本のように数多くイベントやコンサートが開催されている環境ではないにもかかわらず、横の繋がりがきちんとできているのも、日頃、ソーシャルネットワークなどを通じて交流を深めている私設ファンクラブの活動のおかげなのかもしれない。

そして、女性ファンの姿も多い。男女比7:3といったところか。また、ハロー! プロジェクトの他のグループの応援Tシャツを着たファンの姿も。日本で発売されているオフィシャル写真の交換会なども行わわれており、覗いてみると、モーニング娘。や℃-uteのメンバーの写真もちらほら。Berryz工房はもちろん、ハロプロ全体の人気の高さがうかがえる。

現地ファンに、どうやってBerryz工房やハロプロの存在を知ったかを聞いてみると、YouTubeなどの動画サイトを通じて、という意見が圧倒的だった。

モーニング娘。 - アーティスト情報

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