日本・中国・韓国人によるアジアグローバル・ユニット、CROSS GENEがiTunes アジア5ヶ国で1位獲得

リッスンジャパン / 2013年3月11日 16時0分

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CROSS GENEの日本デビューシングル「Shooting Star」(Listen Japan)

アジアを拠点として活躍が期待され、ユニバーサルミュージックとアミューズがタッグを組んで送り出す、日本・中国・韓国人で構成されるアジアグローバル・ユニットCROSS GENEの日本デビューシングルとなる「Shooting Star」の韓国語ver.が、日本よりいち早く5日にiTunesを通じてアジア各国で発売された。

V.A.(邦楽/Jポップ) - アーティスト情報

リリース前にキャンペーンやツアーなど一切行わなかったにも関わらず、個々のメンバーがドラマやCM等で各国にて活躍して認知もあったのが功を奏し、新人としては初となるiTunesアジア配信地域5ヶ国となる香港、台湾、マレーシア、インドネシア、タイでの1位を獲得。世界的に見ても、過去複数の国で1位記録を打ち立てたのはADELE、One Direction、PSY、少女時代などブレイクしたアーティストということを考えると、新人としては異例のヒットとなる。

CROSS GENEは日本でも、昨年発売された韓国デビュー曲「La-Di Da-Di」が話題となり日本での人気も高いグループ。また今作「Shooting Star」はNTVドラマ“シェアハウスの恋人”の挿入歌に決定しており、ドラマの中で大泉洋演じる 宇宙人“川木辰平” が宇宙人語でこの曲を歌いファンの中では話題となっている。

この快挙を受け、メンバー・TAKUYAは「まだ信じられない気持ちでいっぱいです。この1位は僕たちだけではなく、ファンの皆さん、スタッフの皆さんのおかげだと思います。これからもここで満足せずに、世界の1位をとれるように頑張りますので、応援を宜しくお願いします!!」とコメント。さらにメンバー全員口をそろえて「一刻も早く、アジアツアーしたいです!!!そして僕らがまだ会っていないファンの皆さんとライブ会場で会いたい!みんな一緒にこの曲で盛り上がれたら嬉しいです!!」と語っている。

CROSS GENE、日本では3月13日にいよいよシングル「Shooting Star」でデビューを果たすことが決定している。

リッスンジャパン

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