安室奈美恵がNHKでもらした衝撃の事実! 本当は5年前に引退するはずだったのにその希望を潰されて...

リテラ / 2017年11月25日 13時0分

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 先日発表された『第68回NHK紅白歌合戦』出場歌手に名前がなく、今後の動向が注目されている安室奈美恵。11月22日に行われた木田幸紀放送総局長による定例会見によれば、NHK側は現在でも紅白出場に向けて交渉を続けているとのことで、果たして今後はどのような展開を見せるのだろうか。

 そんななか、安室奈美恵自らこれまでのキャリアを総括し、引退の真相についても語ったドキュメンタリー番組『安室奈美恵「告白」』(NHK)が23日に放送された。

 そのなかで安室は引退の理由について、「すごく色々ホントにありすぎて深すぎてというところもあるんですけど」としたものの、同時に、気になる発言をしていた。なんと、いまから5年前、2012年の段階で、安室は翌年に引退する決意を固めていたというのだ。

 この年はデビュー20周年にあたり、彼女は5大ドームツアーを成功させているが、事務所側には翌年以降も歌手活動するかどうかは考えさせてほしいと伝えてあったという。

 ところが、この希望はかなえられなかった。安室はそのときのことを『安室奈美恵「告白」』でこう語っている。

「最終的に20周年が終わったあとに引退することができなかったので、そのときはすべてを本当にやりつくした、自分の思いのたけも、やれることすべてをやりつくしていたので、20周年のあとに引退できないって知ったときに、『あぁ、どうすればいいんだろう』って、燃え尽きてしまっていたので、次になにをするって考えられずにしばらくいて」

●5年前、安室の引退希望をライジング平社長が握りつぶした瞬間

 番組では、「なぜ引退できなかったのか?」といった核心を突く言葉は出てこなかったが、「引退することができなかった」という表現からは、20周年以降も歌手としてのキャリアを続けることは彼女自身の本望ではなかったということが読みとれる。

 そんな彼女の言葉を聞いて、頭に思い浮かべずにはいられなかったのが「週刊文春」(文藝春秋)2017年10月5日号の記事だ。同記事はまさに、デビュー20周年のタイミングでの安室の引退希望をライジングプロダクションの平哲夫社長が握りつぶしてしたと報じていたのだ。

 同記事によると、安室は当時、やはり一度活動を休み、今後も歌手活動を続けるかどうかも含め考える時間がほしいと伝え、そのことはもちろんライジングの平社長も知っていた。しかし、平社長はライブ後の打ち上げの席でスタッフを前に「安室は二十一年目、二十二年目も活動を続けていく」と勝手に発言。彼女の希望とは逆の活動継続を既成事実化してしまったのだという。

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