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人気の弁護士保険3社を徹底比較!弁護士保険に加入する5つのメリットと選び方

シェアしたくなる法律相談所 / 2020年12月28日 17時32分

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弁護士保険とは、何らかのトラブルに巻き込まれて弁護士に相談や依頼をした際に、かかる費用(相談料・着手金・報酬金)を一部または全額補償してくれる保険のことです。

「弁護士への相談や依頼には、費用がものすごくかかる」というイメージがあり、ためらってしまう方も中にはいるかもしれませんが、弁護士保険の誕生により、これまでと比べて格段に相談や依頼がしやすくなりました。

例えば、身近な問題で近隣の騒音トラブルに遭い、不眠やストレスによる健康被害が出てしまった場合、弁護士に交渉や慰謝料請求訴訟を依頼すると、弁護士費用は最低でも10~50万円ほどはかかります。

相談はしてみたけど、かかる費用を聞いてやっぱり我慢するか引っ越しを考えてしまう人もいるでしょう。

もし訴訟を起こして慰謝料の支払いが認められた場合でも弁護士費用のほうが高くなってしまったり、負けてしまった場合はそれこそ全てが無駄になってしまいます。

そんな時に弁護士保険に加入していれば、月1,000~5,000円ほどで弁護士に相談・依頼することができます。

2013年に日本で初めて誕生した弁護士保険は、年々加入者数が増えてきており、現段階で少なくとも約20,000人となっています。

この記事では、人気の弁護士保険会社の比較結果をまとめた上で、弁護士保険のメリットや選び方についてもわかりやすく解説しています。
参考にご覧いただくことで、きっとあなたに適した弁護士保険が見つかるはずです。

弁護士保険の必要性について

日常生活を送る中で、トラブルや事件に巻き込まれてしまうことは誰にでも起こりえます。

近所との騒音トラブル 職場でのパワハラ、セクハラや突然のリストラ SNSや掲示板での誹謗中傷 自動車(自転車)との交通事故 離婚の親権争い、不倫の慰謝料問題 子供のイジメ問題 etc.

2013年から2018年までの刑法犯罪件数、交通事故発生件数、消費者被害センターの相談件数、総合労働相談件数、離婚件数、いじめ件数の推移は下のグラフのようになっております。


参照元:厚生労働省、文部科学省、消費者庁、警察庁

刑事事件と交通事故、離婚の件数は右肩下がりですが、労働問題、消費者被害、いじめ問題は増加傾向にあり、2018年の合計件数は413万件超となりました。

しかし、そんなトラブルに巻き込まれたときに、弁護士費用が高いからとトラブル相手と直接交渉を行おうとすると、トラブルが余計に大きくなってしまったり、被害者なのにいつの間にか不利な条件を飲まされてしまう可能性があります。

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