東京・練馬区民が1000人以上も集まって作ったTVCMが何だかスゴイ

まぐまぐニュース! / 2015年10月21日 7時11分

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東京都練馬区は、区民1000人以上が参加した“練馬区初”のTVCMYoriDori Midori 練馬グリーンアート篇」を制作。現在、地上波、首都圏各駅のデジタルサイネージ、映画館CM、YouTube公式チャンネル、区の公式ホームページなどでオンエアされている。

このTVCMは、東京23区一番緑の面積割合多い(※平成27年練馬区調べ23区比較)練馬区が、“よりどりみどり”をスローガンに、区の様々な魅力を発信しようと今年3月より展開中の「YoriDoriMidori 練馬」プロジェクト第3弾。

今回のTVCMでは、巨大絵具チューブから緑色の服を来た子供から大人まで、区民1000人以上が続々と登場。中には、マーチングバンドやチアガール、さらには獅子舞を操る人やフラダンスを踊る人、さらには、練馬区の公式アニメキャラクター「ねり丸」や、JA東京あおばのゆるキャラの練馬大根「GODAI(ごだい)」と「すず夏(すずか)ちゃん」などの姿も! そんなユニークな区民たちによって巨大な人文字グリーンアートを作りあげていく様子を上空から撮影するなど、大規模なTVCMに仕上がっている。

撮影は、9月に石神井松の風文化公園で行われたそうで、はじめはなかなかキレイな人文字にならず、幾度となくテイクを重ねながらも撮影に参加した区民からは、「こんな大規模な撮影であることに驚き、一生の思い出となりました」、「緑の多い練馬区民であることを区外に自慢にしたい」といった感想が挙がっていた。

また、プロジェクト第1弾で募集した「緑と共に写っている練馬区の写真」約2300枚もの中から緑色を抽出。その色データをもとに開発した練馬区オリジナルの色「NERIMA GREEN(5色)」もついに完成! 動植物の「自然」のみどり、建物や標識の「街」のみどり、作物やグルメなどの「食」のみどり、老若男女の「人」のみどり、そして絵画やオブジェの「アート」のみどりと5つのみどりに分類。そんな練馬区の魅力がギュッと詰まった5色の絵具として実物化された「NERIMA GREEN(5色)」は今後、区のイベントをはじめとするプロモーションなどに使用され、様々な場所で活用予定とのこと。

「YoriDoriMidori 練馬」プロジェクトが今後どのような広がりを魅せていくのか、練馬区民のみならず、都民からの期待も高まりそうなアイデア溢れるプロジェクトとなっている。

<関連サイト>

「Yori Dori Midori 練馬」

記事提供:Entame Plex

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