大人になるってこういうこと。オーラのにしまりちゃんの「残り2か月」の過ごし方

まぐまぐニュース! / 2015年10月27日 7時48分

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2015年も残すところあと二か月となってしまいました。年末と言って一年間を締めくくってしまうのにはまだ早いこの時期。残されたこの二か月をどのように過ごせばいいでしょうか。「2015年集大成の過ごし方」が『オーラのにしまりちゃん』で紹介されていました。

2015年ももうすぐ終わり、残り2か月の過ごし方

今週で10月も終わり。本格的に2015年集大成の時期に入ってきましたよ。

この時期に、来年の運気を脈々と感じる人も多いと思う。まだ振り返るの早い、ってことで今年の集大成の過ごし方をひとつ伝授。

わたしはまるきり最後の方で馬力が入るタイプで、笑

受験も試験も仕事も、間際になってやっとすばらしい力が出せるタイプ。

そもそも時間がありますよーってことは、まず本腰はいらない。火がつくのが遅いので、てか、次から次にやりたいことがあって、時間が長いものは後まわしになって結果、常にパンパンになってしまうのですが、ほぼそっちの側の人の方が多いのでは?

わたしのまわりで計画的に淡々とやってる人、まだあまり見たことないけども。 

今年のことを諦めないで。ここで、年明けに何を思ったか、願ったか、そしてそれがどこまで叶ったかを一度振り返りしてみてくださいませ。

ザッツ、振り返りのタイミングなり。

この時期に一度振り返っておくと、来年にも持っていく夢なのかどうかハッキリわかって整理がつくから。

人生って、整理できるかどうか、が先が短くなるごとに、大事になってくるんだよね。

先が短いって縁起でもないわ、って言われそうだが、がしかし、悲しいかな、一日ごとにもっというと一秒ごとに、人生が終わっていくのです。

だけどそれは哀しむところではない。なぜなら、だからこそ人生が愛しく、人が愛しく、大切にできるからとも言える。もうひとつ、自分のことを大事にできるとも言える。

若い時ってそこまで考えなくてバンバン走っていいけど20代を過ぎてきたらもう、ある意味時間の整理をして、好きなことやりたいことに焦点しぼってくことが一番必要なことかも。

そのひとつとして、一年一年に節目があるってある種ありがたいことでね。だからやってみよう今年の集大成活動。そう、これも集活。(ある意味終活とも言える)

二ヶ月を換算していくと、できることは限られるけど、一個くらいは叶える短距離の夢がある。来年に向けての種まきでもいいんだけども。それこそ自分を俯瞰でみないと、見えてこない。

苦しみの渦中にいるとそれもままならないものだけど、それがひとつの人生だからネ。ちなみに今年降り掛かった不幸とか困難はすべてこの先の力になるから。ああ、こんなことがあったけど、クリアしたら、ひとつの通過点だったな、とね。

わたしも人知れず試練の連続だったり大切な人をなくしたりしたけど、歯を食いしばってそこをクリアしないと次にいけないな、と思ってここまで来た。

誰でも、幸せなことばかりがある人なんていないなあというのは私の感想。いろんな人生を見てると、大かれ少なかれ人生の紆余曲折を生きている。

最後は帳尻が合うようになっているのかな。なんて。だけど、いろいろ恐れてチャレンジできないのはちょっと違うかな。

来年は何をしたいですか。そして今出来るタネはちゃんと手にしてる?

一月からさっと出来る人なんていない。今から準備してこそ来年花が咲く。

結果をすぐに求めないで。だって花は時間をかけてやっと咲くものだから。

image by:Shutterstock

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