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ガンダムの仮面キャラは「ろくでなし」ばっかり? ファンがドン引きしたキャラ・3選

マグミクス / 2023年7月2日 6時25分

ガンダムの仮面キャラは「ろくでなし」ばっかり? ファンがドン引きしたキャラ・3選

■とんでもない発言にドン引き

「ガンダム」シリーズには、シャア・アズナブルをはじめさまざまな「仮面キャラ」が登場します。最新作『機動戦士ガンダム 水星の魔女』にも、仮面を被ったシン・セー開発公社のCEOプロスペラ・マーキュリーという女性キャラがいます。

 ストーリーが進むにつれ明らかになっていく彼女の目的とその行動に、主人公の母親という立場でありながら視聴者から「プロスペラさんまじでヤベーやつなんだけど……」と注目が集まっています。一方で「いや、そもそもガンダムに出てくる仮面キャラはみんなロクでもないだろ」との意見も。そこで今回は、歴代ガンダムの「仮面キャラ」のなかでもとくにロクでもないヤツらをご紹介します。

 まずはガンダムの元祖仮面キャラのシャア・アズナブルです。“赤い彗星”の異名を持つ凄腕のパイロットで、父が興した国を乗っ取ったザビ家への復讐を誓う亡国のプリンス、さらに仮面を取るとイケメンとくれば、カッコいい要素しかないのですが、どこがロクでもないのでしょうか。

 彼がヤバいヤツと評されるのは、劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で放った一言に象徴されます。「ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ」というもの。このセリフの何がヤバいのかというと、ララァはシャアよりも年下なのです。自分よりも年下の女性に母を見る成人男性……これにはファンも「マザコンとロリコンの併発はやばすぎる」と衝撃を受けたようでした。

 次にご紹介するのは劇場版アニメ『機動戦士ガンダムF91』に登場する「カロッゾ・ロナ」です。その他の仮面キャラと違い、フルフェイスの鉄仮面で顔を隠しているます。

 まず注目すべきは超人的な肉体にあります。自らを被検体として肉体を改造し、生身で宇宙空間を漂ったり思考制御だけで巨大なモビルアーマーを操作したりと超人的な力を手に入れました。

 自分自身を改造して強化するのもかなりヤバいのですが、さらには対人用兵器「バグ」を開発して非戦闘員を無差別大量虐殺した点もロクでもなさに拍車がかかっています。

■記憶を失っていた間のことはチャラ……にはならない

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 最後は『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場する仮面キャラ、ネオ・ロアノークです。彼の正体は前作『機動戦士ガンダムSEED』で死んだと思われていたムウ・ラ・フラガですが、ムウとしての記憶をなくした状態でネオとして登場します。ネオ・ロアノークのロクでもないエピソードは地球連合軍特殊部隊のパイロット、ステラを巡るシンとの約束を反故にしたこと。

 負傷し捕虜となっていたステラを地球連合軍へ逃がす際に、シンはネオに「ステラを二度と戦場に近づけない」ことを約束させます。にもかかわらず、ネオは回復したステラにデストロイガンダムを与えて新たな戦場へと誘ったのです。いとも簡単に約束を破り、挙げ句にその戦闘でステラが死亡する事態となったことに、「クズが極まっている」と話題になりました。

 最後には記憶が戻り、ムウとしてアークエンジェルに戻るネオですが、ネット上では「ネオ時代にいくら嘘の記憶を植え付けられてたとしても、ちょっと許す気になれない」「記憶が戻ったからってこれまでの所業がなかったことにはならんのよ」など納得できないとの声があがっています。

 ほかにも『新機動戦記ガンダムW』のゼクス・マーキスや『機動戦士ガンダムUC』のフル・フロンタルなど、ガンダムには仮面キャラが多数登場します。もちろんヤバいヤツばかりではありませんが、仮面キャラを見るとつい身構えてしまうのは「ロクでもないヤツら」のインパクトが強すぎるからかもしれません。

(マグミクス編集部)

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