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「伏線回収」「まさかの退場」記憶を消してもう一度見たいアニメ3選 初見の衝撃をもう一度!

マグミクス / 2024年2月26日 21時25分

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■「初見」に戻りたいと思うほどのアニメって?

 本当に好きなアニメは、繰り返し観ても楽しめるものですが、初めて観たときの衝撃を忘れられない作品も多いのではないでしょうか。「これ、伏線だったのか!」という発見や、「まさか、メインキャラだと思っていたのに退場するなんて……」といった予想もしなかった展開から受ける衝撃には、当然、「初見」のときが最高にドキドキするはずです。

 ファンが「記憶をなくしてもう一度観たい」と称賛するアニメを3作ご紹介します。

 まずは、2023年11月に「The Final Season完結編<後編>」がTV放送され、アニメでの完結を迎えた『進撃の巨人』です。原作マンガの「別冊少年マガジン」での連載は2009年9月から2021年4月まででした。TVアニメの第1期放送が2013年4月だったので、アニメ派は10年弱、原作からのファンは14年近くアニメの完結を待ったことになります。

 原作マンガも、連載誌や単行本の発売のたび、「まさかの展開」にファンは一喜一憂させられました。しかし、「すごい作品だ」と広く話題になったのは、やはりクオリティの高いアニメ化があったからでしょう。「作画兵団」という言葉が生まれたほど、圧巻の躍動感で視聴者を釘付けにしたアニメ映像は話題を呼び、国内外のファンが激増しました。前期オープニング曲「紅蓮の弓矢」も視聴者に強烈な印象を与えた要因です。

『進撃の巨人』は当初、人を喰う巨人の脅威に立ち向かう主人公「エレン」の戦いを描いた物語だと、誰もが信じて疑わなかったでしょう。「立体機動装置」を駆使する兵士として訓練を積み、初めての実戦で巨人と対峙したエレンに起こったことがなんだったのか……「記憶をなくしてもう一度観たい」強烈なシーンでした。

 続いて、有名な作品として挙げられるのが『DEATH NOTE(デスノート)』です。実写映画もヒットし、アニメファン以外にも高い知名度があります。アニメが人気なのはもちろん、原作マンガの作画を担当した小畑健先生の画力がずば抜けており、「ストーリーも絵も素晴らしい」作品です。

 偶然手にした「デスノート」を使って犯罪者を裁き、「キラ」と名乗る神になろうとする主人公「夜神月(やがみ らいと)」。月に匹敵する天才「L」との頭脳戦には、ゾクゾクさせられた人も多いのではないでしょうか。勝利するのは月なのか、Lなのか……決着が着いたあとの展開も含め、まっさらな状態で「また観たい(読みたい)」と思わせられます。

 最後に、ゲームが原作のアニメ『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』です。主人公の岡部倫太郎は、自称「狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真」を名乗る、いわゆる「中二病」の青年です。岡部は自らが立ち上げたサークル「未来ガジェット研究所」の仲間たちとともに、偶然、タイムリープができるマシンを開発してしまいます。しかし、未来を変えてしまったことで大切な人を失った岡部は、孤独で過酷なタイムリープを繰り返すことになります。

 第1作の第1話が、全編にわたる伏線を多数含んでおり、第2作の最終回まで観たあとで、再度1話から復習したくなります。本作は『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』、TVアニメ第2作『シュタインズ・ゲート ゼロ』も制作されました。「全話観返したあとで、記憶をなくしてもう一度観たい」作品のひとつです。

(マグミクス編集部)

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