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歴代ヒット作に続けるか? アニメ化されそうな「ジャンプ+」作品たち

マグミクス / 2024年2月27日 12時5分

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■アニメ化された『少年ジャンプ+』作品の代表格といえば?

 TVアニメだけでなく舞台化や映画化なども果たした『SPY×FAMILY』(作:遠藤達哉)や、2024年1月8日からTOKYO MXなどでアニメ放送が開始された『姫様“拷問”の時間です』(原作:春原ロビンソン、作画:ひらけい)など、集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+」(以下、ジャンプラ)で連載されている作品のアニメ化が近年増えています。

 他にもジャンプラ連載作品ですでにアニメ化が決定している作品も多く、「次にアニメ化されるジャンプラ作品はどれか?」と考えながらマンガを読んでいる方もいるのではないでしょうか。実際に、どのジャンプラ作品が次のアニメ化を勝ち取るのか推測してみます。

 この記事の『少年ジャンプ+』閲覧数データは2024年2月7日から2024年2月22日までに最新話が公開された日の、20時頃の確認した数値を参考に記載しています。

 基準とするデータは、2024年2月に公開されたジャンプラ作品最新話(番外編を除く)が、公開から20時間経過した段階でのアプリで確認できる閲覧数とします。例えば圧倒的な人気を誇り2024年4月からのアニメ放送も近付く『怪獣8号』(作:松本直也)は、最新話の閲覧数が112万回を超えており、最新話以前3話の平均閲覧数も約250万回でした。

 ちなみに、こちらも2024年にアニメ化が決定している『ダンダダン』(作:龍幸伸)は最新話が約90万回閲覧されており、平均閲覧数も約160万回で、かなり人気が高いことが分かります。

 続いて2024年1月にアニメ放送開始となった『魔都精兵のスレイブ』(原作:タカヒロ、作画:竹村洋平)は最新話の閲覧数が約69万回、平均閲覧数は約120万回です。また2024年にアニメ化が決定している『株式会社マジルミエ』(原作:岩田雪花、作画:青木裕)は最新話の閲覧数が約42万回、平均閲覧数は約65万回であり、同じくアニメ化決定済みの『2.5次元の誘惑』(作:橋本悠)は最新話の閲覧数が約44万回、平均閲覧数は約73万回を達しています。

 このデータをアニメ化の基準のひとつとすれば、最新話の閲覧数が約40万回、平均閲覧数が65万回以上の作品には「アニメ化の可能性」があると推測できます。加えて2021年に第14回マンガ大賞を受賞した『葬送のフリーレン』(原作:山田鐘人、作画:アベツカサ)や、「次にくるマンガ大賞2019」「このマンガがすごい!2020 オトコ編1位」を受賞した『SPY×FAMILY』などの受賞作が多くアニメ化されているように、「話題性に加えて受賞歴も兼ね備えた作品は、次にアニメ化が期待できるのではないでしょうか。

■2024年4月からアニメ化される『忘却バッテリー』に匹敵する人気作品とは

アニメ『忘却バッテリー』ティザービジュアル (C)EM/S,K,M

 まず、この条件に当てはまる作品といえば『正反対な君と僕』(作:阿賀沢紅茶)があげられます。同作は、明るく元気だけど周りの空気を読んでしまい本音があまり言えない女子「鈴木みゆ」と、自分の意見をはっきり言える物静かな男子「谷悠介」の等身大な恋愛模様を描いた作品です。

『正反対な君と僕』は「マンガ大賞2023」での第3位受賞だけでなく、「マンガ大賞2024」のノミネート10作品に選出されています。また平均閲覧数が100万回を超え、SNS上でも「正反対の君と僕もそろそろアニメ化されないかな」「正反対がアニメ化されると信じて疑わない」というファンの声が多くあがっており、いつアニメ化や実写化が発表されてもおかしくないのではないでしょうか。

 また「出版社コミック担当が選んだおすすめコミックス2023」にて第5位になった『マリッジトキシン』(原作:静脈、作画:依田瑞稀)も、ネット上では「映像化したらきっとオシャレ。スパイファミリーのごとく広い範囲に人気が出そう」や「ジャンプラで1番好きだからマジでアニメ化期待してる」などアニメ化を期待する声が多く、注目を集めています。

 同作は、数百年続く殺し屋「毒使い」の青年「下呂ヒカル」が、同性の恋人がいる妹に強制的に跡継ぎを産ませようとする実家の計画を阻止するため、結婚詐欺師「城崎メイ」をアドバイザーとして婚活を始める物語です。最新話閲覧数は約50万回、平均閲覧数は約81万回となっていました。

 この閲覧数は2024年4月にアニメ化が決定している『忘却バッテリー』(作:みかわ絵子)とほぼ同じ数値で、かなりの好成績です。加えて、コミックス第1巻が発売された際には『鬼滅の刃』の作者である吾峠呼世晴先生、コミックス第3巻では『呪術廻戦』の作者の芥見下々先生など豪華メンバーからイラストとコメントが寄せられ、ファンだけでなく有名漫画家からも支持されています。

 殺し屋ばかりが働く幼稚園に務める元殺し屋リタが主人公で、全世界から送り込まれる殺し屋から園児を守るために、元殺し屋たちが戦う作品『幼稚園WARS』(作:千葉侑生)も次のアニメ化が期待されてる作品です。

 同作は「次にくるマンガ大賞2023」のWebマンガ部門で第3位となり、最新話閲覧数は約78万回、平均閲覧数は117万回を誇ります。ネット上では「アニメ化して欲しい気持ちとアニメ化しても戦闘シーン怖くて見られなさそうな気持ちが戦ってる」「原作の話のテンポがよく、アニメ化したらそのテンポの良さがもっと出ると思った」とファンからの支持の声が多くあがっています。

 これらのジャンプラ作品はいずれもまだ連載年数は浅いものの、多くの支持を得ているマンガです。アニメ化が発表される前に、話題の先取りとして読んでみてはいかがでしょうか。

(LUIS FIELD)

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