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『神様になった日』放送開始で『Charlotte』再放送 目を覆いたくなる展開も

マグミクス / 2020年10月4日 17時10分

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■『Charlotte』思春期特有の「不完全な特殊能力」を持つ者の宿命、そして戦い…

 2020年10月10日(土)24時より放送が開始される、Key×ANIPLEX×P.A.WORKSのオリジナル新アニメ『神様になった日』。第1弾として制作された『Angel Beats!』(2010年4月~ 6月に放送)、第2弾として制作された『Charlotte(シャーロット)』(2015年7月~9月に放送)に続く約5年ぶりの第3弾として、注目を集めています。

 そんななかで先日、『Charlotte』の再放送が決定。放送はTOKYO MX他にて10月7日(水)24:30からスタートします。本作品は、Key出身のシナリオライター、作詞作曲家として活躍する麻枝准氏が原作と脚本、劇伴の作曲を手がける描き下ろし作品として、絶大な人気を誇ったアニメです。そこで再放送に先がけて、改めてこの『Charlotte』を振り返り、魅力をお伝えします。

 本作品の舞台となっているのは、思春期を迎えた一部の少年少女に「不完全な特殊能力」が発症する世界。高校1年生である主人公・乙坂有宇(おとさか・ゆう/CV:内山昂輝)は「他人の体を5秒だけ乗っ取る」能力を持っており、この能力を悪用してテストをカンニングするなどしてエセ優等生生活を送っていました。

 しかしある日、特殊能力者とその予備軍を科学者たちから守るために作られた「星ノ海学園」の生徒会メンバー・友利奈緒(ともり・なお/CV:佐倉綾音)と高城丈士朗(たかじょう・じょうじろう/CV:水島大宙)に能力を見破られ、脅されて、妹の乙坂歩未(おとさか・あゆみ/CV:麻倉もも)とともに強制的に星ノ海学園へと転入することに。この学園の生徒会では、日々特殊能力者を発見し保護すべく能力を持った生徒たちが暗躍しており、有宇はその一員として慌ただしいながらも充実した学園生活を送ることとなったのです。

 そして、有宇にとって耐えがたいある“大きな事故”が起こります。自分に「タイムリープ」の能力を持つ兄・乙坂隼翼(おとさか・しゅんすけ/CV:小野大輔)がいたこと、自分の本当の能力は実は能力者の能力を奪う「略奪」だったことを思い出して――。

 序盤はコメディ要素多めですが、物語が進むにつれてシリアス要素が増えてくるという麻枝氏らしい作品で、後半には思わず目を覆いたくなるような、見ているこちらがハラハラするようなシーンも多く登場します。有宇はなぜ自分の本当の能力を知らなかったのか、なぜ兄がいたことを忘れていたのか、能力者と科学者の間で何が起こっているのか、この答えを知ったとき、強引な行動を繰り返す友利の強い思いが見えてきます。隼翼がタイムリープの能力を駆使し、自分の体を犠牲にして行なってきたことにも注目です。

 過去の放送で既に視聴している人も、未視聴の人も、改めてこの『Charlotte』の世界に触れてみてはいかがでしょうか。見終わる頃には、「乙坂家秘伝ピザソース」を使ったオムライスが食べたくなってしまうかも!?

(月乃雫)

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