『鬼滅の刃』禰豆子がかわいいシーン4選 善逸じゃなくても目がハートに!

マグミクス / 2021年1月9日 7時10分

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■禰豆子のかわいいシーン「ムー!」

 竈門禰豆子は、『鬼滅の刃』のヒロインで主人公・竈門炭治郎の妹です。鬼になってしまい、人を食べないようにいつも竹筒をくわえています。

 炭治郎に守られるだけでなく、自らも鬼と戦う禰豆子ですが、妹キャラだけにかわいさ満点。禰豆子のかわいさにキュンとなる4シーンをピックアップしました。

●初めて“ミニ禰豆子”になった!

 禰豆子のかわいらしさといえば、まず、「大きくなったり小さくなったりできる」点が挙げられるでしょう。禰豆子が初めて小さくなったのは、炭治郎と鱗滝左近次の住む狭霧山へ向かう途中です。

 鬼である禰豆子は太陽を浴びると消えてしまうため、昼間は移動することができません。そこで炭治郎は日を避けるため禰豆子をかごに入れようとしますが、大きさが合わずに入りません。

 そこで炭治郎は「小さくなってみて」と禰豆子に頼みます。兄の言葉に、禰豆子はかごサイズに縮みます。「えらいえらい」となでられてにこにこしている禰豆子の表情がキュートです。

●小さくなって攻撃回避

 禰豆子の“成長を自由に操作する能力”は、いろいろな場面で使われます。鱗滝が作った箱の中に出入りするときは「ひょこ」という擬音付きで“ミニ禰豆子”になりました。和服を着ているため日本人形のようです。

 こんなかわいい“ミニ禰豆子”なら、善逸でなくても「うちに欲しい!」という人も。

 また、那田蜘蛛山で栗花落カナヲに追いかけられたときも、“ミニ禰豆子”に変わって逃げています。「とててててて」という擬音も子供のようで、とても危害を加える鬼には見えません。

●「プイっ」すねた禰豆子がかわいい

 そんな禰豆子ですが、柱合会議では「人に危害を加えないかどうか」と試すためにひどい目に遭います。風柱・不死川実弥に3度も刺され、鬼にとって欲しくてたまらない「稀血」を目の前に差し出されました。

 それでも禰豆子は必死に耐えました。脂汗をかきながら、「プイっ」と横を向いて見せたのです。怒っている様子を見せていますが、それでもすねているように見えて「なでなでしてあげたい」というファンの感想が。

●「起きてー、なでてー」無限列車での禰豆子のお手柄

 鬼になった禰豆子は、精神が幼児に戻っているようです。無限列車では、魘夢の血鬼術によって眠ってしまった炭治郎に「なでなで」してもらおうと引っ張ります。「ムムム」とふくれているシーンは、刺されたときよりすねているようにも見えます。

 そして、引っ張っても起きない炭治郎に禰豆子は頭突き! 炭治郎の頭突きも威力がありますが、禰豆子のそれも相当なものです。石頭の炭治郎に頭突きをしたせいで、血を流してしまう禰豆子。

 痛みとさみしさからか、ぽろぽろと涙を流してしまう禰豆子には、思わず守ってあげたくなる魅力があります。

 頭突きによる禰豆子の血の匂いが炭治郎の目覚めにつながります。禰豆子のさみしがりは、無限列車でのお手柄でした。

(マグミクス編集部)

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