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『幽遊白書』アプリゲームの登場キャラがコアすぎると話題。脇役すぎて「誰?」

マグミクス / 2021年3月31日 19時40分

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■ガチャで出てくるキャラのなかに、とんでもない「レア脇役」

 人気アニメ『幽遊白書』のアプリゲーム『幽遊白書 100%本気(マジ)バトル』が、往年のファンを楽しませているようです。1990年代にヒットを記録したアニメだけに、ゲームをダウンロードして楽しんでいる人は多いかもしれません。そんなプレイヤーたちを驚かせたのは、“ガチャ”を回してゲットできる意外なキャラクターたちでした。

 アニメには数々の人物や妖怪が登場していますが、ガチャではメインキャラ以外にも、チラリと物語にからんだ程度のキャラも引けるようです。たとえば、あるプレイヤーがアップしたゲーム画面には、「外道教師」のコピーが添えられた“岩本”の姿を見ることができます。岩本とは、アニメの初回から主人公・浦飯幽助を「このクズ野郎が!」と罵った教師なのですが、果たしてプレイヤーに喜ばれるのでしょうか。

 ゲットして嬉しいかどうかは別として、コテコテの悪役顔という意味で印象に残りやすい“垂金権造”も登場。垂金といえば、飛影の妹・雪菜を捕らえ、彼女の目から流れる氷泪石を搾取していた人物です。もちろん雪菜は幽助や桑原和真の手によって救出され、垂金は戸愚呂弟に殺されるという、悲惨な末路をたどりました。

 さらに驚くのは“刃霧要の妹”で、思わず「名前すらないのか」とツッコみたくなるキャラクターも。ちなみに刃霧要は狙撃手(スナイパー)と呼ばれる能力を持っていて、幽助と交戦したこともあります。妹は名前すらないので、ファンの印象に残っていなくても仕方ありません。

 他にも、本編では印象の薄かったモブキャラを引くプレイヤーがあとを絶たず、ネット上には「キャラクターのチョイスがコアすぎる」「原作も持ってるしアニメも見てたのに、ザコキャラとなると全然思い出せない」といった声があがっています。アプリは2018年8月にリリースされていますが、現在も多くのファンやプレイヤーを楽しませているようです。

(C)Yoshihiro Togashi 1990年-1994年 (C)ぴえろ/集英社
(C)KLabGames/AXEL GameStudio Inc.

(マグミクス編集部)

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